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2008年12月30日 (火)

pdca教育 今年の掲載ナンバー1記事

            教育改善計画の取り組をPDCAサイクルで

そしてPDCA教育の実現を

私は、2005年より、「PDCA教育とPTCA組織」が、公教育の信頼を取り戻せることのできる手段であるとして、活動を起こしています。PDCA教育により、文武両道・文武一道を目指した、新しい教育のあり方が実現できるとも、さえ、思っています。

しかしながら、教育の分野は、PDCA教育を教える可能性のある教職員自身が、PDCAサイクルそのものを理解して・実践の場に移しているとは思えません、PDCAサイクルの理解&浸透が教育の現場で、なぜ進まないのでしょうか?

まず、本年7月1日に閣議決定された国の教育振興基本計画の中で、今後5年間に総合的かつ、計画的に取り組むべき施策「基本的な考え方」の中で、教育に関する施策を横断的に捉えなおし、その総合的な推進を図る。その際、各施策を通じ、PDCAサイクルを重視し、より効率的な教育の実現を目指すとあります。

次に、高知県教育委員会が今年5月にまとめ、配布している「運動部活動の実践にむけて」というパンフレットのポイント2の中で、組織として機能する部活動を目指して・各部活動においてもPDCAサイクルを活用した学校全体での取り組みが大切になるとして、PDCAサイクルを生かした取り組み例を上げて、1ページを使って説明をされています。

さらに、今年7月に県教委がまとめた「学力向上の緊急プラン」ですが、その到達目標として、「基礎学力の定着と学力の向上を図るため、授業改善をはじめとする校内の組織的なPDCAサイクルを確立し、学力の定着状況を全国水準にさせる」とあります。これら、国・県の重要で緊急度の高い政策の中に、きちっとPDCAサイクルの利活用が明文化されています。

学校での組織的なPDCAサイクルの確立の前に、全国学力テストに反対している人たちが、「PDCAサイクルは、労働者の管理方法であるから、教育の現場に導入すると成果主義に陥る」といっており、PDCAサイクルの手法すら多くの教職員に、広がっていかない現状があるように感じます。

そう思うのは、私が今年の2月に県の小中学校PTA連合会から、依頼を受けて「広報誌づくり」の講師を行った際、魅力ある広報誌づくりの為にPDCAサイクルの一つの手法である「特性要因図」を用いたワークショップをさせてもらいましたが、約70人の参加者の中、先生も20人くらいいたと思いますが、「特性要因図」を全くわかっていないと、感じました。

★なぜ、必要か?

重ねて言いますが、PDCAサイクルを教育の分野に取り入れる、PDCA教育は、文武両道・文武一道の、きわめて有効な手段であると考えています。私は、早く学校現場で、使える教職員が増え、それを子どもたちへの教育の手段として活用していただきたいと強く思っています。ですから、本議会、2年目の全国学力テスト結果公表後、よいチャンスだと思い質問をしています。

つづいて、なぜ、特に、高知県で必要なのか、教育の現場をよく知っている専門家の意見を紹介しながら進めていきます。

今年3月2日のRKCラジオの「高知大学ラジオ講座」で、高知大学の教育学部、刈谷三郎教授の「高知の子どもの健康とスポーツ」で語られた内容を話します。なお、刈谷教授は私が香長中学校在席時の陸上部の顧問であり、今年4月からは高知大学付属中学校の校長に就任されています。その番組の中で、高知県の子どもと全国の子どもの比較などを行っており、「体格・体力・運動能力」と進むにしたがって、その差が広がっているという報告をされています。そして、その原因は、非常にショックですが、学力の問題と無関係ではないと話されていました。専門は「体育科教育学」で、現在、付属中の校長先生をやっておられる方の言葉ですので、非常に、重く感じます。

もう一つ、興味深い考察を紹介してくれています。それは国体の競技力、つまり国体の成績に関するものです。2002年に開催されたとき、高知県は10位でしたが、次の年31位、その次38位、そしてわずか3年目で最下位になったという事です。さらに、これまた、重い言葉ですが、国体の成績と民力は、ほぼ一致しており、民力の高い県が国体の成績も高いということだそうです。さらに詳しくには、比較的県の民力が似通っている島根・鳥取・愛媛・香川・徳島・富山と比べて論じられて、国体の成績は就業者数との関係がはっきりしているともいわれています。この考察は、先の学力テストでも成績に教育の所得格差が認められるということにも、つながっているとも思います。

刈谷教授の提言として、国体成績の下降を止めるのは少年の部の活躍が大切であり、少年のスポーツの振興に取り組んでいく必要があると結ばれていました。

それでは、民力が低く、就業者数の少ない高知県がどういう風に、取り組んでいけば良いのか、南国市出身で、国際的に活躍している方の話を次に紹介します。

ご実家が南国市の東工業の南にある、前・スタンフォード大学の体操監督の浜田貞雄さんは昨年11月に高知県で行われた第26回四国高等学校体育連盟研究大会で次のように話されています。「人生は夢を持ち、その夢を実現する事によって最大限に有意義な人生を楽しむ事ができる。指導者は子どもたちに夢を持たせ、その夢を実現できるよう指導しなければならない。成功の法則としては、第①、実現可能な具体的な目標を設定し、第2、最善の方法を見出し、第③、辛くても計画した事はすべて実行し、第④、成功か失敗かの結果を冷静に受け止め、第⑤、実現可能な目標だったのか、正しい作戦だったのか、すべてにベストを尽くし、そして実行したかを反省、分析し、次の新たな目標を定めるとしています。これです。これが、浜田さんのいう黄金の法則であり、まさしくPDCA教育です。PDCA教育が、文武両道・文武一道に活用できることは、南国市出身の浜田さんが、アメリカの名門スタンフォード大学で実証してくれているのです

      特性要因図

ここで、私が今年2月に高知県PTA連合会で、講師として行ったときに「特性要因図」の説明の際、一つの例として使ったものを紹介します。お渡ししている図をご覧ください。私の子どもが低学年のとき、「縄跳びをいかに上手に飛ぶか」を考えたときに作ったものです。

縄跳びを上手に跳ぶには、ここに在る「縄」「て・腕」「あし・ひざ」「体力」と4つの大きな要因がありますが、真の原因を見つけていくために、さまざまな原因をこのように、出していくのです。時間の都合上、結果から言いますと、「足・ひざ」の要因の中の着地の位置がバラバラであるということが真の原因でした。これを直す事により、縄跳びが100回200回と飛べるようになったということです。

この特性要因図は、多くの原因・真の原因を導き出すために、「なぜ・なぜ・なぜ」を繰り返す習慣づけ・その訓練に非常に有効です。この「なぜ・なぜ・なぜ」を繰り返し、レベルアップをしていくという事が今、社会で求められています。

いまや屈指の教育学者となった斎藤孝さんの今年の著書「学び力」の中で、-----こういう時代だからこそ、もう一度、学校で本来学ぶべきものをはっきりと示す必要があり、学校で学ぶべきものを一言で言うと、それは「上達のプロセス」だといっています。物事に上達する普遍的な論理。これこそを学べばよく、上達のプロセスがそれくらい大事なものであると断言しています。私は、「上達のプロセス」こそ、PDCAサイクルの教育だと思っています。

★社会で勉強が役に立つためには

さて、学業の出口とも言える、就職を考えた場合、企業が学生を採用する時に、面接の手法として、「コンピテンシー面接」というものをするようになりました。このコンピテンシー面接とは、会社が欲している学生について「高い業績を出す社員の行動特性には、共通点があり、その行動特性を大学の間に、身についている」人かどうかを見るものです。

その特性を身につけている学生が、自己意識の拡大ができ、そのことが会社の業績向上につながっていくとされています。

●高い業績を出す学生を見出すための、習慣条件とは、

①自分が立てた目標であること

②その目標はチャレンジング(ちょっと難しい)であること

③その目標達成の手順を自分で考えたこと

④その目標と手順は、自分の欲求・価値観にあっていること

⑤目標を完遂したことによって、自分の学習になったこと

⑥その目標達成は、自己満足だけでなく他者からも評価されたこと

これが、コンピテンシー面接のチェックポイントであり、これらコンピタンスの向上、そして習慣づけに最適なものが、

      最後に実際の小学校の校長先生で、PDCAサイクルを学校経営に実践している方の意見を紹介します。

その宇都宮市・峰小学校の小堀校長先生は、なぜ、教育という分野だけが、具体的な経営目標値や達成感を実感としてできる数値目標を掲げないのかと、強く、疑問を持っているようです。具体的な数値目標を掲げないとPDCAサイクルはまったく回りません。したがって、目標や目的の達成感がわからず努力した結果、良くなったのか、悪くなったのか、適切な表現でないかもしれませんが、職員の動物的感で評価する以外、方法はないことになります。

本来教育は、人材育成という尊い崇高な仕事であり、情熱と人間愛を傾ければ、傾けるほど、効果を実感できる達成感いっぱいの楽しい仕事のはずです。目標値がないので、この達成感を味わう権利を自ら捨てていると、思わざるを得ないのです。

学校を経営せよ、すなわち学校をマネジメントせよと文部科学省や教育委員会から、当然言われています。校長は、人材育成のためのビジョンやあるべき児童像、あるべき教職員像を提示し、そのための方策・手立てを決め、上手くいっているかどうかの、ものさしと目標値を定義し、外部評価や内部評価を取り入れPDCAの改善サイクルをまわすマネジメントをせよと、言われているのです。

しかし、不思議な事に、PDCAサイクルの実施マニュアルを出している教育委員会もPDCAの改善サイクルをまわしていない事に、誰一人気づいていない事が、この問題の深刻さを端的にあらわしていると思います。

教育県である長野では、1昨年総合教育センターの「カリキュラム・マネジメントにかかわる基礎的研究」というプロジェクトで、学校が、その教育目標に向かっていくためには、その構成員である教職者がPDCAサイクルを通して、自らの教育活動を向上させていく事の必要性を学んだとされています。

「小さな成功体験を積み重ねる」PDCA教育は、好むと好まざるとも、今後、教職員が、避けて通れない教育の新しい手法となっていくと私は、思っています。

PDCA教育です。

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2008年12月29日 (月)

長女とサッカー12・28

長女から、冬休みはサッカーの練習をしてほしいと言われています。

とりあえず、昨日はサイドパスとインステップキックの入り方を教えて、100本くらいけらしました。

どこまで、本気なのか、分かりませんが、付き合うしかありません。

28日は、お正月のプレゼントして、アディダスのエナメルバックを送りました。

長女は、ニコニコでした。

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2008年12月28日 (日)

学力テストの情報開示 秋田県

今日の高知新聞、『核心評論』の中で、共同通信編集委員の山田博さんがコラムを寄せていました。3点について、異議を唱えたい。そして、私の思っている学力テストの2回に関しての意義をあわせてログしたいと思います。

①テストで測っているのは、小学6年と中学3年と言う特定のしかも国語と算数・数学だけで、学力のほんの一部を切りとっているに過ぎない。そんな局部的なデータをランキングにして、どれだけの意味があるか・・・・・。

私は、それで十分学力は、測れると思います。ここで、「局部的」という言葉を使う、ジャーナリストとしての資質・センスを疑います。

②テストで分かるのは平均との差が基本だ。平均と比べて上か下か。全国や地域でどのランクになるか。出てくるのは順位を上げると言うメッセージだけだ。・・・・・・・。

私は、この2回の学力テストで分かったのは、地域格差がはっきりあるということ。上位と下位では、明らかに教育委員会の取り組みに差があること。何より、はっきり、データで分かった事は、『ふたこぶらくだ』の状態が想像通り、認められた事です。

『ふたこぶらくだ』の状態を治す力を教育委員会&教師に求められていると言う事を、関係者は認識しないといけないと思います。公教育の信頼を取り戻す事は、この1点に凝縮されているからです。

③このテストには、順位が測れても前年より学力が上がったかどうかの変化は測れないという致命的な欠陥がある。・・・・。

この共同通信の編集委員さんは、公教育というのが、分かっているのだろうかと思います。

最後に、公開の強行はやりすぎと言う評価について、選挙で選ばれた人間は、当然のこととして、まず、情報公開を優先します。なぜならば、その後の過程で得られる解が、正しい選択であるという事を認識しているからです。

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2008年12月26日 (金)

学校支援地域本部事業-70

先ほどまで、来年2月に予定されている土佐市の小学校での講演準備をしていました。

今年は、10月に郡Pの研究大会でのPTCAの事例発表があったのと、11月に県教委の学校支援地域本部事業のシンポジウムでパネラーとして、考えを整理していましたので、それ以降の物をプラスし、小学校の保護者向けに、アレンジを加え準備しました。

少しでも、多くの人に『学校を地域で支えることが、地域全体を良くする事につながる』と言う事を、伝えられたら、と、思います。

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2008年12月23日 (火)

長女とサッカー12・23 フットサル大会

今日は、フットサル大会でした。県内外から32チーム。

予選リーグの成績は

1試合目:0-1

2試合目:2-0

3試合目:2-4

1勝2敗で、予選敗退です。

でも、結構楽しめました。長女は、3試合目にシュートチャンスが

あり、シュートしましたが、左に少し、それました。

女子が半分のチームですから、上等と言えば、上等です。

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2008年12月22日 (月)

学校支援地域本部事業-69

今日は、先日お伝えしていましたように、体育館での朝礼&ラジオ体操の後、図書室で地域教育協議会を行い、さらに、3年生と一緒に、たまねぎの苗植えを行いました。

とりあえず、今年中に、稲生小の地域本部のみっともないの覚醒と言う、大・大テーマを実現するための大きな柱である『朝型社会の復権に向けた取り組み』の、第一歩を達成しました。

これは、大きいですよ。

4月から、始めた『学校支援地域本部事業」に関するログが、69回となりました。

次回で70回です。日本中で、これほど、ログしたものもいないと思います。

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2008年12月19日 (金)

長女とサッカー12・19

長女が参加すると言い出した、23日のフットサルですが、対戦相手の連絡がありました。

予選では3試合あるのですが、比較的対戦相手に恵まれています。この恵まれていると言うには、勝てると言うのでは、ありません。

“ぼろ負けはしないであろう”と言う事です。

ユニホームは、赤と黒のいわゆるロッソ・ネロです。今から6年前に、サッカー部の保護者が、そうめん流しをして、集まったお金でそろえたものです。

このユニフォームは、3度、奇跡を起こしています。

①6年前に、南国市の市民大会で十市小サッカー部に勝ちました。

②3年前に、高知県のドッヂボールの大会で、決勝トーナメントに進出しました。

③2年前に、女子の高知県のサッカー大会で、優勝しました。

さて、23日のフットサルは、どうなるでしょうか????

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2008年12月16日 (火)

学校支援地域本部事業-68

今日は、5・6年生が近くで見つかった、戦争遺跡の見学に行くようです。

5・6時間目にあるそうですので、地域教育協議会の会長でもあり、私も参加します。

また、また、テレビクルーが来るようです。

放送は、高知放送の夕方の番組「こうちeye」です。

しかし、本当に、色々でています。

多分、今、県内でも有数の「フットワークの軽い小学校」となっています。

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2008年12月15日 (月)

なんぴー広報誌・原稿・我が恩師シリーズその2

なんぴー広報誌の原稿ができましたので、ログします。

我が恩師シリーズ その2 モンタ先生

                       稲生小PTCA会長 前田学浩

 モンタ先生とは、現在・南国市教育委員長の門田道宏先生である。もちろん苗字は『カドタ』であるが、私が通っていた当時の香長中の生徒は、失礼ながら『モンタ』と生徒同士の中で、そう呼んでいた。

モンタ先生は、私の1年次の担任で、入学式の後のホームルームで、『私は、カドタミチヒロといいますが、このクラスには、私と同じ名前の人がいます。前田君です。』と言ってくださった。そんなに多い名前ではないので、自然に親近感を持つことができた。

ただし、私と入れ替えで卒業した近所の高校生から、“モンタは、こわいぞ”と教えてもらっていたので、4月中は、緊張の連続であった。しかし、ある日、緊張が緩んだ。それは私の班の男子が掃除をさぼり、モンタ先生から、『もってのほかぞ!』と大目玉を食らって(いや、いただき)放課後、正座をさせられる事があった(反省と言う事)。30分くらい経ったであろうか、モンタ先生がやってきて、もう一度注意を受け、解散となった。そのとき、『前田、クラブやりやぁせんろうが、サッカーへ来い』と言葉をかけてくださった。

少し脱線するが、モンタ先生の恐かった思い出(友人が遭遇)を1つだけ紹介する。2年のとき、ちょうど矢沢永吉がソロ活動を始め、例のE.YAZAWAのマークを使い出したとき、その友人は、買ったばかりの上履きに2晩かかって、サイド一杯にマークを描ききった。当然、翌朝、永吉・矢沢になって教室に入ってきたが、1時間後、モンタ先生に『もってのほかぞ!』と没収。私は、今もE.YAZAWAのタオルが跳ぶ映像を見るたびに、その友人の悲しい顔を思い出す。

話をサッカーに戻すが、当時の香長中は、北稜中と常に優勝を争っている学校であった。練習も当然まじめにやっていた、モンタ先生がいるときは。先生が研修会などで、練習に来るのが遅くなると、楽しみながらやっていたが、先生の車が見えると誰からともなく、『モンタが、もんたぞ!!』とお決まりの声で練習は、締まった。

私たちが3年に上がるとき、モンタ先生は移動となった。サッカー部が集められ、モンタ先生は『この年代ほど、揃ったチームはない。頑張ってやれ』と話された。新人戦で優勝していた私たちのチームは、先生の言うとおり、4つの大会すべて優勝し、1年間で2点の失点しかないと言う結果を出した。ありがとう。モンタ先生。サッカーを今だにプレーできているのは先生のお蔭です。

香長中サッカー部については、どうしても付記しておかないといけないことがある。卒業後、中学校によると皆が坊主頭になっていた。聞くと『みちひろ君らが、部室においていたファンタのビンが見つかり、顧問に怒られてこうなった』と。顧問を聞くと『前の北稜の先生』なにっ、あの真っ黒の先生か。『そう、ほんで怒ったら、赤が混じって鬼みたいになるがで』。良かった、早よう卒業して・・・・・。

最後に、昭和38年生れ以降の香長中サッカー部の皆さんに、我が恩師シリーズ『泣いた赤鬼』の原稿を求めます。

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2008年12月14日 (日)

学校支援地域本部事業-67

来週の月曜日は、いよいよ学校支援地域本部事業の『早朝・地域教育協議会』が行われます。
8時20分くらいから、●朝礼&ラジオ体操
その後、となりの図書室で、●地域教育協議会。
そして、そのメンバーと3年生で●たまねぎの苗植えを行います。
ここ10年くらい、3年生が冬にたまねぎを植え、
春に4年生になった彼らが収穫、そして、5年6年が干したりして、
良心市ならびに、量販店で販売します。
そして、売上は、福祉関係に寄付します。
先日のロング巻きすしもそうですが、自分たちが植えて、収穫して、巻きすしにして食する、
地域の人とストーリーある体験ができることが、小規模校の良い、所だと思います。

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南国市PTA連合会・役員会&忘年会

昨日は、夕方から南国市PTA連合会の役員会&忘年会でした。

忘年会も半分は、お断りしているのですが、

この会は、前向きな方がほとんどですので、

明日の力をもらう事ができ、楽しいです。

前会長の『天城越え』、よかったな。

“やまが、もえるーーーーーー。”って

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2008年12月11日 (木)

学校支援地域本部事業-66

明日は、ロング巻きすしづくりが行われます。

5・6年生と、農業体験をサポートしてくれている、みのり会の皆さんと行います。

ここ4・5年やっている事業ですが、今年は、地域本部を立ち上げていますので、その事業で、充実を図ってきました。ぐっと参加者が増える見込みです。(先日の地域教育協議会でも、紹介しています)

春・生徒たちが田植えして、夏に稲刈りした米で、なが----い、巻きすしを作るのです。

去年は、約20メートルでした。

地元のテレビ局さんさんテレビが取材に来てくれ、夕方のニュースで放送されるようです。

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長女とサッカー12・11

サッカーに目覚めた長女は、その後、さらにパワーアップしています。(意気込みが)

昨日は、小学校の卒業アルバム用の写真をとるという事でしたので、私が冗談で「バルセロナのセカンドジャージで行ったら」というと、多少拒みながら、結局着ていきました。すごい!!

帰ってきて、夜に私に色々話をしてくれました「カメラマンにサッカー好きなのか、聞かれたとか、どこのチームが好きなのかとか」。結構楽しそうでした。

そして、さらに、恐ろしい事が、12月23日のフットサル大会に出ると言い出しました。もう、メンバーも揃えていました。ネットで、申し込みでしたので、横に張り付かれた私は、「ほんとうにでるのか」と、聴きながら、入力をしました。

ルール、知ってるの?

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2008年12月 9日 (火)

学校支援地域本部事業-65

今朝の高知新聞に「支所局からの報告」としての特集記事で、本校の学校支援地域本部事業の取り組みが紹介されました。

最後の方で南国市の教員の意見として「その金があれば、臨時講師一人でもほしい」とありました。

※※※学校支援地域本部事業は、地域教育力の再生&地域再生も可能にできるのですよ。臨時講師の方では、それはムリです。秋田が、県の教育長の大号令で、全市町村が地域本部を取り入れる理由がわかっているのですか?と、言いたい。私は。

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2008年12月 6日 (土)

学校支援地域本部事業-64

当小学校の活動ベースとなっているPTCAですが、高知県・地域づくり支援課のホームページで紹介されました。(12月2日)

当小学校では、学校支援地域本部事業をPTCA活動の延長線として、とらえています。

http://www.pref.kochi.jp/~chiiki/oendan/katsudo/20th/083210.html

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2008年12月 3日 (水)

導標ない旅

平日、車で移動するときはnhkのAMラジオを聞いています。今日は、10時から約1時間、永井龍雲さんがゲストでした。何でも、デビュー30周年とのこと。永井龍雲さんといえば、なんと言っても1979年の「導標ない旅」です。

29年前の曲ですが、当時、金八先生で重要な場面で使われたほか、なんと言っても、グリコのチョコレートで山口百恵さんと三浦友和さんのCMの曲でした。歌詞も良かった。

ちょうど1年前のある忘年会で、歌いました。私し。こんな、青臭い歌は、年に一度程度いいのです。

『青春をーー旅する若者よ。君が歩けば、そこに必ず、道はできるーーーーー。』

「導標ない旅」は、私のこのブログとHPのテーマでもある魯迅の言葉にも共通する事も少しあって、最近とても、好きで、口ずさみます。

地球上に元々道はない。歩く人が多くなれば、そこが道となるのだ。(魯迅)

ちなみに、私が好んで歌う曲は、甲斐バンドの「氷のくちびる」です。はっはっは。

そういえば、甲斐バンドは、今週高知に来るのでは・・・・・?

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