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2009年4月30日 (木)

学力テストについて

今日、私の2008年12月28日の内容に、限定的ヒットをした方がいらっしゃいます。

(もちろん、どなたか、わかりませんが。)

今年も、学力テストが先週行われたわけですが、その時の内容をもう一度ログします。

以下、その時の内容です。何ら思いは変わっていません。・・・・・・・・・・・・

今日の高知新聞、『核心評論』の中で、共同通信編集委員の山田博さんがコラムを寄せていました。3点について、異議を唱えたい。そして、私の思っている学力テストの2回に関しての意義をあわせてログしたいと思います。

①テストで測っているのは、小学6年と中学3年と言う特定のしかも国語と算数・数学だけで、学力のほんの一部を切りとっているに過ぎない。そんな局部的なデータをランキングにして、どれだけの意味があるか・・・・・。

私は、それで十分学力は、測れると思います。ここで、「局部的」という言葉を使う、ジャーナリストとしての資質・センスを疑います。

②テストで分かるのは平均との差が基本だ。平均と比べて上か下か。全国や地域でどのランクになるか。出てくるのは順位を上げると言うメッセージだけだ。・・・・・・・。

私は、この2回の学力テストで分かったのは、地域格差がはっきりあるということ。上位と下位では、明らかに教育委員会の取り組みに差があること。何より、はっきり、データで分かった事は、『ふたこぶらくだ』の状態が想像通り、認められた事です。

『ふたこぶらくだ』の状態を治す力を教育委員会&教師に求められていると言う事を、関係者は認識しないといけないと思います。公教育の信頼を取り戻す事は、この1点に凝縮されているからです。

③このテストには、順位が測れても前年より学力が上がったかどうかの変化は測れないという致命的な欠陥がある。・・・・。

この共同通信の編集委員さんは、公教育というのが、分かっているのだろうかと思います。

最後に、公開の強行はやりすぎと言う評価について、選挙で選ばれた人間は、当然のこととして、まず、情報公開を優先します。なぜならば、その後の過程で得られる解が、正しい選択であるという事を認識しているからです。

※※「フタコブラクダ」の現象を、正しく認め、対策を至急とってもらいたいと思います。

対策なくして、pdcaが回るなんて、思っていないでしょうね。関係者の方々へ。

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学校支援地域本部事業-95

21年度も、早や1カ月が過ぎました。

稲生小学校支援地域本部事業は、20年度で、見つけた大きなテーマ「朝型社会の復権」に向かって、21・22年度と推進していきます。

専門的な観点から、高知大学の生活リズムが専門の原田研究室から、院生を派遣してもらい、コーディネーター登録をしました。

そして、その方が、来月22日の「食の専門家」を呼んでくれることになりましたので、まずは、朝食から、すすめることになりそうです。

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2009年4月29日 (水)

負けました。

すでに、トーナメント進出が決まっていましたので、何人か主力を温存して臨んでいました。

折角、朝から見に来ていたのに、残念です。

4-1で負けてしまいましたが、出来は、部分・部分でよかったです。

夕方、トーナメントの対戦相手が、決まりました。中央高校です。

近年、中央高校は力をつけており、県体も優勝を狙っていることでしょう。

でも、ある意味よかったです。中央には、コラソンのチームメートが4人おり、その者たちと

がちんこ対決ができるのです。

20番の新・スパイクのこの上ない、登場機会ができたというものです。

長男は、昼寝の後、近所の方に「坊主頭」にしてもらい、今日を忘れました。

(※坊主頭は、次男同様ここ2年くらい、近所の方にカットしてもらっています)

1回戦は、5月9日:10時から、日高のグランドだそうです。

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長男とサッカー 4月29日

今日は、久しぶりに「長男とサッカー」です。

現在、長男は、高3で来月の高知県総合体育大会の

サッカー競技の予選を行っています。

今日は、最終日で、高知工業と1位抜けをかけて9:30から試合を行います。

サッカー競技は、数年前より、5つのブロックでの予選があり、上位3チームが16校のトーナメント(四国のリーグを戦っている明徳は自動進出)に残り、さらに、そのトーナメントの1回戦を勝った、8チームが県体出場というシステムがとられています。

長男は、小学4年生から、高知県初のクラブチームとして産声を上げた「コラソン」設立時から入部し、中学校でも、学校のチームに所属することなく、クラブチームで活動していました。

クラブチームには、高知市内から技術&体力とも優秀な選手が集まり、とても試合に出れる状態でなく、彼が、最後の大会でいただいた背番号が20番でした。

高校に進学するときに、叔母から入学祝があり、そのお金で、高校生憧れの「ミズノ・モレリア」特注のスパイクを買ってもらって、それに名前と、番号を入れることができ、番号は迷わず、20を入れました。

そのスパイクを2年間はかず置いていました、このトーナメントからデヴューです。

今のチームで、彼はキャプテンをしており、背番号は今大会:20にしたようです。

彼を慕って(?)、コラソンから、優秀な3名の2年生が来てくれており、彼らがチームを引っ張って、近年になく安定したチームになっています。

すでにトーナメント進出は決まっていますが、大会での上位進出を占う意味でも、本日のアウェー:工業戦が大切です。

楽しみです。

あっ、今9時になりました。早く出ないと間に合いません。

長女は、9時30分からの練習に中学校へ行きました。

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2009年4月24日 (金)

学校支援地域本部事業-94

PTCAの取り組みが、今回全国的なデヴューもし、また、学校支援地域本部事業が、県内で一定の評価を得て、講師活動をさせていただいていますが…。

それら、最大の成功の理由は、私が、地区公民館の運営審議員として、公民館活動に長く、いたからだと思います。

カーネーギの「人を動かす」という本を10代後半に読みました、そこには、「自分へ関心を持ってもらおうとする前に、関心を持ってもらいたい人に、まず関心を持ちなさい」。

まさに、黄金の教えです。

学校に地域の協力を得ようとするならば、まず、自らが、地区の活動の中に入っていかねばなりません。

単純なことですが、これを怠っての、地域との連携は、ありえません。

このステップを踏んでこそ、開かれた学校づくりが、地域再生にもつながるという、ロジックが証明されるのです。

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2009年4月23日 (木)

学校支援地域本部事業-93

今年度の最初の地域教育協議会が25日に行われるようになりました。

そして、今年度第一回目のスポーツ指導ボランティア養成講座も、当小学校の特徴的な

スポーツボランティア養成講座ですが、テレビの取材の申し入れがありました。

学校側とも、相談して、了承しました。

http://spomax.livedoor.biz/

21年度も、がんばります。

(コーディネーターの活動は13日から、スタートしています)

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2009年4月19日 (日)

今日のメール

県外の民間人出身校長先生と昨年より、メールのやり取りをさせていただいています。

今日の私の発送分×2回

8時30分送信
●●校長先生
学校経営のグランドデザイン見ました。
高知県の保護者として、うらやましいです。
この4月に、ほとんどの学校で参観日などがありますが、
「わかりやすい言葉で、学校経営者としてのメッセージを
伝える」なぜ、これができないのかと、いつも思います。
さて、私が保護者としてこの数年くらい思っているのは
「たくましい子」と言える子供が減っている、また、
ほとんど見ることができなくなったと、思えるのです。
私たちの子供の時、ハム会社が「腕白でもいい、たくましく育ってほしい」と
言うCMがありましたが、「たくましい」という言葉が、家庭では死語に
なっているのでは、とも思います。
「たくましさ」というのは、どのような環境で育まれていくのでしょうか?
たくましさの手前にある「腕白」というキャラクターは、幼児期から、成長していく中で
「たくましさ」への、スィッチ変更は、どう進めればいいのでしょうか?
少し長くなりますが、サッカーの日本代表17歳以下の監督もやられた
田嶋さんは「代表として、世界大会に出ているのに、ホテルをサンダル履きで
うろうろしている」と嘆いていたようですが、私が言いたいのは、そういうことです。
サッカーの日本代表である彼らは、きっと小学時代から、「腕白」であったと
思いますが、いつまでたっても「たくましさ」を備えていないということです。
むずかしいですね。 また、ご指導ください。
10時30分送信分
前田
たくましさについて、朝、車を洗っていたら、
一つ、思いつきました。
たくましさの涵養は、その人間が「自問自答」によって
なされるのではないでしょうか?
近年の教育は、みんなでみんなでということがベースにあると
思いますが、「一人の状態でも、その時間を、恐れない、考えることを楽しみにする」
ということも、大切だと思います。
中学生の、特に女子がメールのやりとりを頻繁にしているのは、まさに
間逆なことで、1日すべての時間で、つながっていたいという気持ちでは、
たくましさは涵養されないと思います。
車を洗いながら、思ったことは、そんなことでした。
イチロー選手がグローブなどの手入れを、毎日・毎日していることは、
1人の時間で、たくましさを涵養していたと思います。

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2009年4月18日 (土)

中学校歓送迎会

今日は、中学校の歓送迎がありました。

一人の奥さんが、その旦那さんが、私の同級生らしく

「37年生まれですよね」と言われましたが、その時は思い出せず、

(2年の時に転入していて、クラブ活動をしていなかったとか)、でも

家に帰ってきながら思い出しました。きっちりと、

2年の時、私と同じ3組でした。7:3に髪を分けて、メガネをかけていました。

2年の顔を思い出しました。

これで、今日はゆっくり眠れます。よかった。

思い出しましたので、今年もコーラスの伴奏してくださいね。

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2009年4月15日 (水)

長女とサッカー 2009・4

今週月曜日・13日に、長女が中学校のサッカー部に入りました。

私が33年前に入った香長中学校のサッカー部。

私の心配をよそに、結構楽しそう。

12日は、二人で、スパイクとすねあてを買いにいっていました。

まあ、二人の会話は、増えそうです。

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2009年4月13日 (月)

学校支援地域本部事業-92

本日より、21年度の学校支援地域本部事業がスタートしました。

コーディネーターに高知大の大学院生を迎えました。

大きなテーマである「朝型社会の復権」に向かって、21・22年度、走ります。

東京の出版社に頼まれた「PTCA」事例の原稿、書きました。

3200文字の制限の中、結構、まとまっているのでは・・・・??

その本は、市販の月刊教育誌であるため、内容はログすることができません。

5月18日、発売ということですので、連休後に、出版社と本の題名をログします。

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2009年4月10日 (金)

学校支援地域本部事業-91

今週、頭に教育管理職の専門誌より、原稿の執筆依頼の打診があり、

本日、正式に決まりました。

これまでの活動を、がんばって書くようにします。

本は、原稿を送り届け、出版間近になれば、お知らせします。

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2009年4月 7日 (火)

heal the world・マイケル・ジャクソン

今日は、昼から、入学式に出席していました。その後、高知大学へ。

少し、ポテンシャルを上げたかったので、youtubeで、マイケルジャクソンの1993年1月31日、アメリカンフットボールの決勝:スーパーボールでのパフォーマンスの映像を見ていました。観る価値、あります。私は、マイケルのベスト・パフォーマンスだと長く、思っています。

http://www.youtube.com/watch?v=5ERgyqRQ88w&feature=related

グレーーーーーーーーーーット!!

heal the worldの日本語訳です。

君の心の中にあるよ
僕は知っているよ それが愛なんだ
そしてそれこそが 明日よりももっと素晴らしい

実際に試してみれば 泣く必要なんてないって わかるはずだよ
君の愛がある その場所でね
傷つくことも 悲しむこともない

そこにたどり着く道があるんだよ
君がもし生きて行こうとするならば
ほんの小さな場所を もっと素晴らしいものにするために

世界を癒そう 素晴らしい場所にしよう
君にとって 僕にとって そして 人類全てにとって
死んでいく人たちもいるんだ もし君が生きていこうとするのなら
もっと素晴らしいものにするんだ 君と僕のために
もし君が理由を知りたかったら 嘘をつかない愛がそこにあるじゃないか
愛は強く 喜びを与えようとしているだけなんだ
もし僕らがわかろうとするならば この喜びの中に
恐怖や脅えなんか ないままに生きてゆけるよ

いつも思うんだよ
愛は僕らを成長させてくれるんだ
世界を素晴らしいものにしよう 素敵な世界を作るんだ

世界を癒そう 素晴らしい場所にしよう
君にとって 僕にとって そして 人類全てにとって
死んでゆく人もいる
もっと素晴らしいものにするんだ 君と僕のために

心に抱いている夢は 僕らを笑顔にさせてくれるよ
かつては信じていた世界が また優しく輝き出すよ
つらい思いをして 生きていくなんてさ
地球を傷つけて 魂を苦しめて
そんなのすぐわかることなのに
この世界はすばらしい

神の光に満ちあふれ
どこまでだって飛んで行ける
魂は決してなくなりはしない
僕は感じているんだ 君は僕の兄弟だ
恐れないで 世界を創り上げるんだ
いっしょに幸せの涙を流そうよ
剣を鍬に持ちかえて

僕らはたどり着くことができる
もし生きていることに満ち足りているのなら
たとえほんの小さなものでも 素晴らしいものにするために

世界を癒そう 素晴らしい場所にしよう
君にとって 僕にとって そして 人類全てにとって
死んでいく人たちもいるんだ もし君が生きていこうとするのなら
もっと素晴らしいものにするんだ 君と僕のために

死んでいく人たちもいるんだ もし君が生きていこうとするのなら
もっと素晴らしいものにするんだ 君と僕のために
君と僕のために

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学校支援地域本部事業-90

今日、入学式がありました。

式の直後、新しい保護者の方に、話す時間があり、

当小学校のPTCA活動と、学校支援地域本部事業の活動を簡単に説明しました。

新しい仲間が、入ってきます。楽しみです。

私は、2期のPTCA会長の仕事がほとんど終わりました。25日の総会で終了です。

ただし、「学校支援地域本部事業」の地域教育協議会の会長は、残り2年行います。

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2009年4月 6日 (月)

瓜食めば、

今日、昼間のおやつとして、車に乗りながら、デコポンを食べていました。

そこで、「次男が好きなデコポンやな」と、次男を想いました。

4日に、寮に行ったばかりの次男ですが・・・・・

瓜食めば子どもおもほゆ・・・・・・・・・。

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2009年4月 4日 (土)

入寮

今日、次男の高校の入寮式・明日、入学式です。

私も、31年前、同じ学校&寮に入りました。寮には4年7カ月いました。

長男も、一昨年同じ寮に入りましたが、家が近いという理由で出され、2年からは自宅通学になりました。

私たちの時代は、2年生まで寮生活が決められていましたが、近年は、自宅が近い学生については、通学が可能になりました。

次男には、「俺に、いろいろ言われるより、寮がまし」と言うと、「そのとおり」との、応え。

苦労はあるかと思いますが、多くの同級生と、同じ釜の飯を食べて、新しい自分を見つけてもらいたいと思います。

節目は、竹のように、大きく、はっきりとしたほうがいいのです。

私が、卒業後20,000人の従業員の会社に入り、2,000人の新入社員と一緒に聞いた訓示の中に「節目を利用せよ」とありました。(※いま思い出しましたが、その入社式、当時米国のほうで社員であった、ノーベル賞受賞の江崎さんが、ゲストスピーチしていただきました。長いこと、忘れていました)

節目を利用して、ひとまわり大きな人間になってもらいたいものです。

義務教育は、終わったのだから。

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2009年4月 2日 (木)

学校支援地域本部事業-89

今朝、学校で、次期副会長と一緒に、校長先生から、

新年度替わられてきた先生の紹介を受けました。

校長先生より、「当校は、朝型社会の復権」に向かっていくという

力強いメッセージが私たちにありましたので、21年度も、安心して

学校支援地域本部事業が進められます。

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2009年4月 1日 (水)

学校支援地域本部事業-88

20年度から始まった、学校支援地域本部事業は、21・22年度と引き続き行われます。

21年度の活動開始の連絡は、県教委から、近々ある予定です。

明日の朝、コーディネーターの方と、話し合いの場を作りました。

まだ、事業開始ではありませんが、心の準備をしておかなくては、いけませんので・・・。

※高知県に帰ってきて、驚いたことがあります。

 まともな上場企業は、例えば、午後の仕事はその開始時間に始まるのですが、

 高知県のほとんどの会社・自治体は、、その開始時間を・昼休憩の終りの時間

 と思っているのです。これは、大きな間違いです。

 昼の休憩時間の終りは、午後の開始時間の5分前には終わっておかねばならず、

 昼の仕事開始時間には、事務職であれば、キーボードを打たねばなりません。

 

 学校支援地域本部事業に関しても、事業開始の連絡があれば、次の日からスタート

 せねばなりません。それが、まともな組織の姿です。

 高知県が、あらゆる指数で、遅れているのは、まともな組織が、

 きわめて少ないからです。

学校支援地域本部事業のログが、88になりました。

21年度も末広がりで進めていきたいと思います。

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