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2009年4月19日 (日)

今日のメール

県外の民間人出身校長先生と昨年より、メールのやり取りをさせていただいています。

今日の私の発送分×2回

8時30分送信
●●校長先生
学校経営のグランドデザイン見ました。
高知県の保護者として、うらやましいです。
この4月に、ほとんどの学校で参観日などがありますが、
「わかりやすい言葉で、学校経営者としてのメッセージを
伝える」なぜ、これができないのかと、いつも思います。
さて、私が保護者としてこの数年くらい思っているのは
「たくましい子」と言える子供が減っている、また、
ほとんど見ることができなくなったと、思えるのです。
私たちの子供の時、ハム会社が「腕白でもいい、たくましく育ってほしい」と
言うCMがありましたが、「たくましい」という言葉が、家庭では死語に
なっているのでは、とも思います。
「たくましさ」というのは、どのような環境で育まれていくのでしょうか?
たくましさの手前にある「腕白」というキャラクターは、幼児期から、成長していく中で
「たくましさ」への、スィッチ変更は、どう進めればいいのでしょうか?
少し長くなりますが、サッカーの日本代表17歳以下の監督もやられた
田嶋さんは「代表として、世界大会に出ているのに、ホテルをサンダル履きで
うろうろしている」と嘆いていたようですが、私が言いたいのは、そういうことです。
サッカーの日本代表である彼らは、きっと小学時代から、「腕白」であったと
思いますが、いつまでたっても「たくましさ」を備えていないということです。
むずかしいですね。 また、ご指導ください。
10時30分送信分
前田
たくましさについて、朝、車を洗っていたら、
一つ、思いつきました。
たくましさの涵養は、その人間が「自問自答」によって
なされるのではないでしょうか?
近年の教育は、みんなでみんなでということがベースにあると
思いますが、「一人の状態でも、その時間を、恐れない、考えることを楽しみにする」
ということも、大切だと思います。
中学生の、特に女子がメールのやりとりを頻繁にしているのは、まさに
間逆なことで、1日すべての時間で、つながっていたいという気持ちでは、
たくましさは涵養されないと思います。
車を洗いながら、思ったことは、そんなことでした。
イチロー選手がグローブなどの手入れを、毎日・毎日していることは、
1人の時間で、たくましさを涵養していたと思います。

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