« 県Pの講師依頼 | トップページ | 学校支援地域本部事業-204 »

2010年3月13日 (土)

学校支援地域本部事業-203

学校を核とした地域コミュニティの再構築が、効果的に進んでいくわけは、2007年に行われた「地域コミュニティ政策に関するアンケート調査」で全国の市町村担当の回答から、わかります。(1834市町村のうち、1110団体を無作為抽出、回答数604団体)

●コミュニティの中心として、特に重要な場所は何かという問いで、「学校」と答えた数が、2位の「福祉・医療関連施設」の1.5倍の数を集めています。

そして、その解答に応える方策の最も有効な手段は「学校支援地域本部事業」だと思うのです。

そして、だれがその手段の先頭に立つのか?

それは、問題意識を持った人が立つべきなのです。

学校の管理職・保護者の代表・地域の代表・それ以外でもかまいません。

問題意識を持った人が立つのです。

|

« 県Pの講師依頼 | トップページ | 学校支援地域本部事業-204 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 学校支援地域本部事業-203:

« 県Pの講師依頼 | トップページ | 学校支援地域本部事業-204 »