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2010年3月27日 (土)

3月24日

3月24日から、3日たちましたので、少し整理ができました。

3月24日は長女の中学校の修了式でした。

春休み前の修了式とは、通常は意義深いものではありません。

ただし、この3月24日の修了式は、私が長女に対しての成長を一部確認できた日でした。

出来事は、昨年の体育祭あたりから不登校となったクラスの女子を、修了式の日に出席できるように、家に迎えに行き、登校することをサポートできたのです。帰りも、2人で下校できたそうです。

不登校の理由は、その生徒の数だけあると思います。また、不登校がその子どもにとって、すべて、マイナスに作用すると、いえないとも思っています。

長女は、その不登校となっていたクラスの女子に対して、秋から、その対応の一部を、クラス担任からお願いされていました。何度も、家に出向き、多くは話もできないまま、家に帰ってきたこともありました。ほとんどが会えないようでした。

そういう状況でしたが、1学年の最終日となった3月24日の修了式の登校をサポートできました。

長女は以前からブログにも書いているように、長男&次男のような活発な子どもではありません。2学期に「学校で、“おまえ地味やなあ”とゆわれた」と私に笑いながら言っていました。

3月24日は、朝から冷たい雨が降っていました。

長女が修了式の日にどんな思いで1人で迎えに行き、そして、どう考え、一緒に下校したのか?

小学生から、中学生になった長女の成長を感じることができました。

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