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2010年3月 5日 (金)

なんぴー広報誌でました。

南国市pta連合会発行のなんぴー広報誌でました。

昨年、保護者向けに取った生活習慣と給食のアンケート結果に関する高知大学の専門の先生による考察と結語がでていました。

考察 小学校の保護者は全体として比較的朝型で23時就寝、6時起床の健全な睡眠習慣を持っていたが、保護者自身が摂取する朝食の栄養的内容が貧弱であり、小学生の朝食の内容も栄養学的に貧弱である可能性がある。調査対象となった保護者達の子どもは今後、思春期に入って行くが、現在の朝食の栄養学的貧弱さを考えたとき、バランスの取れた栄養補給を昼食時に担保しておくことも考えられる。1日のうち、活動時間帯(交感神経が働く日中)の前半(朝食と昼食)に十分な栄養補給をしておくことが肥満を防ぐ意味でも重要である。

■結語 今後、子ども達のデータも基礎資料として期待されるが、保護者のデータを基に考えたとき、中学校に給食を導入し、1日1回栄養バランスの取れた食事を確保しておくことは思春期にある子ども達の健全育成に有効であると言えよう。栄養バランスの摂取に不安のある多くの家庭の子どもにとっては、文字通り「学校給食は最後の砦だ」と言えるかも知れない。一方、保護者は子どもへの朝食に対して、給食の実施に関わらず、その充実を一層求められている。

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