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2010年4月30日 (金)

自分へのご褒美

自分へのご褒美は、たまにはいいと思います。

昨年夏に久しぶりに伺った、京都のアトリエです。

独身貴族(古い言葉!)の時は、よく服をつくりました。京都市の「hamadas」

http://www.big.or.jp/~hamadas/hamadas-introduction.html

先日も寄っていました。18年ぶりに夏につくった上着の下(ズボン)の仮縫いです。

「hamadas」の4月26日分にログされています。(昨年分は8月4日)

http://www.big.or.jp/~hamadas/hamadas-condition.html

先日の京都での発表は謝金もいただけるようで、記念にネクタイを追加しました。

たまには、自分へのご褒美です。

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2010年4月29日 (木)

特性要因図 教育

最近、週に1人くらい、[特性要因図・教育]というような検索ワードで、観に来てくれている人がいます。

私は、2005年から「PTCA組織とPDCA教育」が公教育を改善するとして活動を起こしていますが、

PDCA教育のとりかかりとしては、この特性要因図がおもしろいと思うのです。

なぜ、なぜ、なぜを繰り返し、原因を見つけ、改善をしていく。この手法を学べば、すべてに応用が利きます。

「なわとびを100回、1000回飛ぶには?」ということから、「高知県の観光客を増やすには?」と言ったことまで、すべて、特性要因図の応用でできてしまうのです。

私のホームページは、ヤフー検索「pdca」で約600万件中7位です。特性要因図にも触れ提案すので、ご覧ください。

http://www.ptca-pdca.com/pdca.htm

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なぜ、学校だけではだめなのか

昨晩のnews23で、藤原さんも言っていましたように、学校だけで子どもたちの教育をカバーをすることはできません。

簡単な話をすると、たとえば、英語の授業時間は、今のカリキュラムではまったく足りません。特に、公立中・高。今、長女たちは週に3時間。

英語は、私たちの時代は、武器でしたが、今はできて当然です。

海外出張に行くためには、長期でトーイックのスコアが720点必要で、

短期でも最低600点入ります。海外に行く必要がないから、英語は

関係ないというようなことも、聞きますが、まともな会社は、すべての従業員の

トーイックのスコアを定期的に見ています。英語ができないと、管理職には、なれません。

それが、現実です。

日々、学び続ける社員であるかどうかを、見ているのです。

残念ながら、この感覚(常識といってもよい)が、学校にはありません。

なぜでしょうか?それは、現場の管理職が「上がり」の職だからです。

「学校マネジメントリーダー塾」では、具体的に、学び続けることのできる校長&

地域を束ねることのできる校長を求めていました。

このリーダー塾について、いろいろな考えを、おもちになっている教職員の方が

いるかもしれませんが、鈴木副大臣が参画していることを、忘れてはいけません。

そのように、制度がなって行くということです。

たぶん、秋から学校理事会の話も出てくると思います。

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2010年4月28日 (水)

学校マネジメントリーダー塾 tbs news23

もうすぐ、tbsのnews23で、3月末に行われた「学校マネジメントリーダー塾」の

密着リポートが、はじまります。

私も、学校が変わってほしいと思っています。

3日間行われたものですが、下に藤原さんの導入部90分が見れます。

http://www.ustream.tv/recorded/5766422

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英語漬け

GWは、長女(中2)に英語を教えることになりました。

長男・次男の英検担当は、私でしたので、

先の2人からいえば、1年遅れていますが、

やっと始動します。

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2010年4月25日 (日)

国民の性善説に賭ける

23・24の京都での研究協議会は、私にとって、今後大きな転換点になりそうです。

私より、年下の鈴木副大臣の話をわずか3メートル前で聞き、私の隣の席は

「文科省・生涯学習政策局長」。

鈴木副大臣は、言っていました。「子ども手当は、国民の性善説に賭けている」という話。

大いに共鳴です。国民の性善説に賭けるというのは、リスキーな部分もありますが、

この大不況を乗り越える、唯一で、しかも短期に乗り越える方法は、これしかないのです。

今回の研究協議会のテーマは「新しい公共」でした。

私は、昨年度の小学校の卒業式で大江健三郎さんの著書から「とにかく、新しい人になろう」と呼びかけました。。

新しい公共を現実化するためには、多くの人間が「新しい人」を目指すほかないのです。

私は、新しい人を目指すことを、今日から、今から、加速していきます。

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1q84 book3 今日の朝刊

今日の高知新聞の朝刊に1q84 book3の書評がでています。

「混迷する世界への責任感」とのタイトルで。

25年以上のムラカミストの私として、何年か前も、そして最近も短編集:神の子どもたちはみな踊る「蜂蜜パイ」のことを書きました。

この短編は、ぜひ、読んでもらいたいと思います。

まさに、ここから、村上春樹の「混迷する世界への責任感」がスタートとしていると思います。

23・24と今日へ行って、研究協議会に参加しました。多くの刺激を受けました。今日中には、少し、まとめて、アップしておきます。

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2010年4月21日 (水)

中学校のpta会長になりました。

長女が通っている香長中学校のpta会長になりました。

先週17日が総会でしたので、その日が就任日となります。

中学校区の中の4つの小学校の輪番制になっていますので、今年が当小学校の順番という

ことです。

他3小学校からの選出者である副会長が引き続き、行っていただけるということで、なにも、心配いていません。

1つだけ、昨年の中学校の広報誌に書きましたが、「図書館を良くする」ということは、

トライしたいと思っています。

良い中学校は、いい図書館づくりができているからです。

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2010年4月20日 (火)

頑張れ 香長中サッカー部 2010春

17・18と春季大会が行われました。

残念ながら、ベスト8には残れませんでしたが、2回戦は0-3の劣勢から、

前半終了前に1-3にして、後半、猛追撃し、4-3の勝利にしました。

また、その時勝ったチームが中村中。(中村中は、現在の顧問の先生の前任校)

0-3から、よく頑張りました。

19日は、朝から練習をしていましたね。  強いチーム(ハートも)になってもらいたいです。

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2010年4月18日 (日)

1Q84 book3 神の子どもたちはみな踊る

20歳のころから、ムラカミストです。

何度か、このブログにも短編集「神の子どもたちはみな踊る」2000年2月集英社発行の「蜂蜜パイ」のことを書きましたが、私個人の勝手な解釈かもしれませんが、1Q84全体は、この短編からの出発であると思っています。

「蜂蜜パイ」の主人公は淳平という作家ですが、最後に、こう書いています。

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これまでとは違う小説を書こう、と淳平は思う。夜が明けてあたりが明るくなり、その光の中で愛する人々をしっかりと抱きしめることを、だれかが夢見て待ちわびているような、そんな小説を。でも今はとりあえずここにいて、二人の女を護らなくてはならない。相手がだれであろうと、わけのわからない箱に入れさせたりしない。たとえ空が落ちても、大地が音を立てて裂けても。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1Q84、いろんな意味で、この年&歳に読むことができてよかったと思っています。

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2010年4月17日 (土)

学校支援地域本部事業ー京都での発表

来週末の京都での発表の予定表がきました。

5番目が私です。

1.4月23日(金) (主としてテーマ①)

 13:00  集合、開始、ロジ説明等

13:10  京都市の学校と地域の協同モデル(市長の挨拶含み?)

 13:40  三鷹市の学校と地域の協同モデル

 14:05 松江市の学校・家庭・地域連携

 14:30  熊本県宇城市の学校改革(社会教育の視点から)

 14:55  学校と地域の協同(PTAの役割)

 15:20-15:50自由討議(何が共有できるか)

 16:00  パナソニックの教育支援の取組み

 16:25  マイクロソフトの教育支援の取組み

 16:50  大阪商工会議所のキャリア教育支援の取組み

17:15NPO法人ブレーンヒューマニテイ―の取組み

 17:40 NPO法人育て上げネットの取組み

 18:05-18:30  自由討議(民と官の協同のポイントは)

2.4月24日(土)  (主としてテーマ②)

 9:00-9:20  社会教育、市民参画に期待するもの

 9:20-9:45  公民館の新たな役割(岡山市) 

 9:45-10:10  博物館の新たな役割(マリンワールド海の中道館)

 10:10-10:40 京都市の社会教育と市民の参画

 10:40-11:05  京都府民の参画と新しい公共(行政の仕掛け)

 11:15-11:50  時代社会の変化に対応した社会教育再生の仕掛け、大学の役割

 11:50-12:30  自由討議、今後の展開 

30人くらい集まっての、楽しい会になりそうです。     

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1q84-3読み終えました。

本日、12時に1q84-3を読み終えました。

高2の次男に貸しました。

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2010年4月16日 (金)

希望のあるところには、必ず試練がある。

1q84の3からです。

「希望のあるところには、必ず試練がある」。

明日は、中学校のPTA総会です。

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2010年4月14日 (水)

学校支援地域本部事業-222

今日から、コーディネーターの活動開始、しました。

そして、いよいよ、花育の第2弾、「皇帝ダリア」を植えました。6本。

http://www.mc.ccnw.ne.jp/kamome/kouteidaria.htm

これも、11月に花が咲きます。

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2010年4月13日 (火)

学校支援地域本部事業‐221

明日から、コーディネーターの活動も開始します。

全国的にも評価を受け始めた当小学校の活動ですが、

今後とも、継続性のあるもにしていかねばなりません。

ただし、学校支援地域本部事業の形は、たとえどうなっても、当小学校は、

2005年からのptcaに戻るだけです。

2010年は、11月22日のビックイベントへの準備と、月の一度を予定している、

週明けの環境整備をシステマティックにするための基盤づくりです。

これ以上は、する必要はありません。

朝型社会の復権に向かってのラジオ体操(毎週)の後に、地域教育協議会(月1)、

そして環境整備(月1)、この流れが、できれば、それで十分です。

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2010年4月12日 (月)

学校支援地域本部事業-220

今朝は、雨の中、地域の方&保護者&教職員で秋の大イベントに向かっての

「花育小学校」に向かって、サンパチェンスを植え付けました。

http://greenz.jp/2008/03/29/1348/

この花は、夏場になれば、すごく水を必要とします。

そこで、子どもたちの仕事がでてくるのです。

11月には、ほんとすごい「花育小学校」になりますよ。

きっと、きっと。

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2010年4月10日 (土)

学校支援地域本部事業-219

3日くらい前、[ptca]の研究をしたいから、協力を!と言ってこられた方いました。

筑波大学大学院・システム情報工学研究科の方だそうです。

はい、はい、全力で協力します。

専門家から「ptca」というものを、学術的に見てもらいたと思います。

報告書ができたら、純粋にほしいです。

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2010年4月 8日 (木)

がっかりの日

久しぶりに、がっかりな目に合いました。

どうして、だろうと考えます。

良いイメージが伝わらないのでしょうか?

新しいことに挑戦し、それを乗り越えようとしないのでしょうか?

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学校支援地域本部事業‐218

今日は、23・24日の京都での発表資料を作っていました。

岡山でのものに、アレンジを加えました。

今回は、すべて、専門の人だからです。

楽しみになりました。

西日本からの参加者の皆さん約30人に、自己紹介メール入れました。(文科省からの指示)

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2010年4月 7日 (水)

学校支援地域本部事業-217

4月23・24日と京都市で行われる「生涯学習・社会教育ネットワーク研究協議会」
(総勢約30名)に参加しますが、
なんとそこで、学校関係者の中の発表者5名に、入っていたことが、今日わかりました。
資料の整理を急がなきゃいけません。
「コンクリートから人づくり」の提言者でもある鈴木・文科副大臣も出席されるようです。
主催:文部科学省 生涯学習政策局
このブログの立ち上げから、丸5年。ここまで、来ましたよ!! みなさん。
(みなさんって、特定できていませんが・・・・・)

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学校支援地域本部事業-216

今日は、小学校の入学式です。

昨年11月に「花育」の一環で、旧1年生と地域の方と球根を植えました。

卒業式の時に咲いたチューリップですが、まだまだ見頃です。

新入生を迎えてくれることでしょう!!

※22年度は、「花育」に一層力を入れていきます。

皇帝ダリアを咲かすぞ!!!

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2010年4月 6日 (火)

東工大・学長あいさつ

知り合いの息子さんが、東工大に入学されまして、入学式の連絡がありました。

昨日の東工大の入学式学長式辞で「小さな成功体験を積み重ねていくことが重要」
と言っていたそうです。

私が、ずっーーーーーーーーーと主張してきたこと!!

私も頑張ろう!!!

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学校支援地域本部事業-215

新年度の事業が始まります。

22年11月22日に向かって、「皇帝ダリア」などを咲かす、花育の資材見積もりなどを昨日提出しました。

連休前後に、児童と保護者、地域の人で植え付けからスタートします。

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2010年4月 4日 (日)

県P広報研修会

県pの広報研修会6月19日分の準備をしていました。

まだまだ先ですが、覚えているときにしておかないと。

○情報発信の大切さ

○写真の使い方・写真の撮り方

○全国生涯学習フォーラムの宣伝

こんなことをしたいと思います。

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twilog開始

Twilogも始めました

http://twilog.org/ptca_pdca

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グーグル検索「pdca」で2位

私のホームページ「pdca教育とptca組織」が

グーグル検索「pdca」で2位になっていました。

http://www.ptca-pdca.com

436万件中2位です。

1位は、当然のようにwikipedia。

今年8月に、私のpdca教育の師匠:小堀道和さんが

南国市に来てくれるようになりました。

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ツイッター

ツイッター登録は、忘れるほど前にしておきましたが、3月末から、参戦しています。

このブログも連携投稿できるようにしました。

「前田学浩」で、ツイッター検索してください。

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学校支援地域本部事業-214

稲生小学校支援地域本部事業の取り組みの1つに情報発信力の強化があります。

今朝の高知新聞・子ども欄で、子ども記者としての「最多けいさい賞」を受賞したことが紹介されていました。

掲載された記事の裏側に、残念ながら没となった100以上の記事があります。1昨年度も、トータルで150本もの記事を投稿していたらしいです。(NIE活動で昨年10月に紹介されました)

2005年PTCAの立ち上げ時に決めたことは、広報誌のほぼ毎月発行です。それにより、PTCAの想いが地域住民に伝わったと思います。

今朝は、こうして「最多けいさい賞」、そして、その背景にある100以上もの、「名誉ある没ネタ」の存在が想像されました。こうして学校の・そして子どもたちの、コミュニケーション能力が育って行くのだ思います。

学校マネジメントリーダー塾で、藤原さんが「地域とは、コミュニティの束である」と言われていましたが、その通りだと実感しています。

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2010年4月 3日 (土)

花見

今日、午前中に岡豊山へ、さくら祭りに出かけていました。

天気も良く、桜も満開で、大変よかったです。

「食1グランプリ」は、1つだけ食べて、帰ってきました。(10時から11時まで会場にいました)

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2010年4月 1日 (木)

学校支援地域本部事業-213

11月の視察受け入れ時の発表のテーマが浮かびました。

「ストーリー」です。発表は、現会長と現副会長が元気よくやってくれると思いますが、

原稿&発表資料を私が用意することは、約束事項です。

アップルのスティーブ・ジョブズは、以下のように言っています。

「未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない。君たちにできるのは、過去を振り返って繋げることだけだ。だからこそ、バラバラの点であっても、将来それが何らかの形で必ず繋がって行くと信じなくてはならない」

一つ一つの活動が、物語としてつながって行くことを、表現します。

1月16日に、本山町で講演した時に、本山小の会長が「昨年7月のpta研究大会から、一段と内容がパワーアップしていましたね」と褒めてくださりました。

11月は、もっともっと、パワーアップしますよ。

今の小6年生は、1年の時にPTCAが立ち上がりました。

PTCA環境下で育った子どもたちも、11月に観てほしいと思います。

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学校マネジメントリーダー塾-6

28日から3日間、東京学芸大学に行われました「学校マネジメントリーダー塾」の

第一講座「学校マネジメントとは?」が、ustreamですべて観れるようです。

 ただし、すべて、ですから1時間半。
 http://www.ustream.tv/recorded/5766422

多くの学校関係者に観てほしいと思います。(高知県教委3名、高知市教委3名参加)

この日、同塾には鈴木文部科学省副大臣が来ていました。

http://seiji.yahoo.co.jp/giin/minshu/000113/activity_etc/20100328.html

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