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2010年4月25日 (日)

国民の性善説に賭ける

23・24の京都での研究協議会は、私にとって、今後大きな転換点になりそうです。

私より、年下の鈴木副大臣の話をわずか3メートル前で聞き、私の隣の席は

「文科省・生涯学習政策局長」。

鈴木副大臣は、言っていました。「子ども手当は、国民の性善説に賭けている」という話。

大いに共鳴です。国民の性善説に賭けるというのは、リスキーな部分もありますが、

この大不況を乗り越える、唯一で、しかも短期に乗り越える方法は、これしかないのです。

今回の研究協議会のテーマは「新しい公共」でした。

私は、昨年度の小学校の卒業式で大江健三郎さんの著書から「とにかく、新しい人になろう」と呼びかけました。。

新しい公共を現実化するためには、多くの人間が「新しい人」を目指すほかないのです。

私は、新しい人を目指すことを、今日から、今から、加速していきます。

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