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2010年4月29日 (木)

なぜ、学校だけではだめなのか

昨晩のnews23で、藤原さんも言っていましたように、学校だけで子どもたちの教育をカバーをすることはできません。

簡単な話をすると、たとえば、英語の授業時間は、今のカリキュラムではまったく足りません。特に、公立中・高。今、長女たちは週に3時間。

英語は、私たちの時代は、武器でしたが、今はできて当然です。

海外出張に行くためには、長期でトーイックのスコアが720点必要で、

短期でも最低600点入ります。海外に行く必要がないから、英語は

関係ないというようなことも、聞きますが、まともな会社は、すべての従業員の

トーイックのスコアを定期的に見ています。英語ができないと、管理職には、なれません。

それが、現実です。

日々、学び続ける社員であるかどうかを、見ているのです。

残念ながら、この感覚(常識といってもよい)が、学校にはありません。

なぜでしょうか?それは、現場の管理職が「上がり」の職だからです。

「学校マネジメントリーダー塾」では、具体的に、学び続けることのできる校長&

地域を束ねることのできる校長を求めていました。

このリーダー塾について、いろいろな考えを、おもちになっている教職員の方が

いるかもしれませんが、鈴木副大臣が参画していることを、忘れてはいけません。

そのように、制度がなって行くということです。

たぶん、秋から学校理事会の話も出てくると思います。

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