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2010年12月28日 (火)

ict教育

これまでコンピューターは、

●人が人と繋がる。

●人が世界と繋がる。

でしたが、ict教育で、

☆人が、その人の未来と繋がる、

つまり

★人が未来と繋がる!

ように、なると思うのです。

以下のようになるだろうかと思っています。

●英語の発音の練習の時、
 ディスプレイ上には、使用者、つまりその子ども自身の「イラスト化された顔」がでていて、 その子どもが、正しい発音をするのです。
 その『イラスト化された自分=近未来の自分』を意識して、発音練習をするというものです。
これは、脳科学的に言って、『ミラーニューロン』効果科も、しれないのですが、もっと進んで、ミラーニューロン効果がメインでなく、『自分の未来を意識する』ということでの学習効果が生まれるのではないかということです。

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