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2013年1月17日 (木)

ICT教育について

ICT教育について、どうも進み方が遅すぎる。

 今から6年前、当時の稲生小学校の3年生の担任が積極的に
ICTを駆使した授業を行なっていた。参観日の時、私は自分の
子どものクラスより、その先生の授業をずっと見ていたものだ。

 その先生、そのクラスで忘れられないことがある。
それは、その年の運動会の終了後、片付けも含めたすべての終了後
“紅白に分かれていたその学年の子どもたち全員が担任を中心に、
  実に穏やかな輪を作っていた”
...
 私も、3人子どもがいるから、トータルで10年くらい運動会は見ているが、
そんな光景は初めて見た!
   
  ICT教育によリ、殺伐とした教育現場が起こりそうなことを言う方たちがいるが
決してそうではないと、思っている。
  上の担任の先生と無理に結びつけるつもりはないが、初めて見た運動会後の
「穏やかで・羨ましく・爽やかなシーン」を創り出していたのは、普段、積極的に
ICTを駆使していた教員であることは、これは事実である。

 もし、学びの楽しさをICTで具現化していたならば、また、ICTにより、
  効率的な授業を行い、あいた時間で、クラスの調和を生み出す時間
創り出していたならば、それは、大いに見習わなければ、ならない!!

私は、6年前の運動会後にみたあの光景を今も、新鮮に思い出す。

私ごときが、ICT教育の推進になにか、出来るわけでもないが、
  動かないことも、私の選択肢にはない!!

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