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2013年5月26日 (日)

地区防災訓練・登校時

明日は、10時より公民館で、
稲生地区防災連合会。会長は、私より
2歳若い方です。← 世代間継承:
ジェネラティビティの良さが当地区の
強みなのです!(私は、地区の中央
公民館の運営審議委員長は、42歳の
時にしました。)
 昨年は、小学校との合同防災キャンプを
しました。今年は、6月16日(日:
参観日)に、これまた小学校と合同の
登校時、避難訓練を行う予定です。

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2013年5月22日 (水)

高知県地域による教育支援活動推進委員会

今日は、15時より、高知県教育委員会室で、

高知県地域による教育支援活動推進委員会が

ありました。委員は、5年、副委員長は、3年目に

なりました。

委員長は、高知大学教育学部副学長の内田さん。

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2013年5月20日 (月)

今朝のNHK「あさイチ」とPTCA

今朝のあさイチで、『PTA特集』があったとか。

それを見ていた融合研の会長が、会員のメーリングリストに

下記のように書き込んでくれました。プレッシャー!!

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今、NHKの「あさイチ」という番組で”PTAを考える”

という特集をしていました。
いろいろな問題が羅列されています。根本的なことではなく、
○PTAって何を目的にしているかということよりも、行事(活動)の大変さから役
員になりたくない。
○学校側が金銭的に(子どもへの記念品等)頼っているので、任意参加とはいっても
辞めにくい。
等が出て、
○解決には行事を少なくしよう
○ボランティアにしよう
というような流れになっています。
私は、だからこそ「PTCAにすべきではないか」という持論を持っています。
今回の千葉フォーラムでは、そこを見事に実践して成果を上げている高知県南国市立
稲生小の報告があります。まだ参加を迷っている方は、ぜひご参加ください。参考に
なる報告があることを確約します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2013年5月18日 (土)

why why why

8月に講演について、
先方は、【pdca教育】を期待して
いるようですから、【特性要因図】に
よるwhy  why  whyのすすめによって、
小骨を見つける手法を詳しく、小学生の
参加者にもわかるようにお話したいと
思います。

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2013年5月10日 (金)

高知新聞0510夕刊

高知新聞の夕刊に、前衆議議員の
自民党・護憲派:加藤紘一さんを取材
した記事が出ていました。
 加藤さんには、一度だけ2007年12月
にお会いでき、お話を聞きました。
... まだ、“番記者”が付いていました。
そこで加藤さんは「これからは、小学校
区での地域の再生が重要になる」と、
おっしゃっていて、同席していた浜田・
前市長から帰りがけに「稲生という地
域では、そのようにやっていますと、
言おうかと思った」と言って私の腰を
ポンと叩いてくれました!加藤さんの
写真をみて思い出しました!

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2013年5月 8日 (水)

学校支援地域本部事業‐459

昨日は、連休明けで、朝礼時の体育館での

ラジオ体操がありました。

その後、ラジオ体操に参加していただいていた

地域の方が花壇の整備をしてくださいました。

花が終わったチューリップの球根を取り、

新顔となる“八重の皇帝ダリア”の苗を4箇所、

植えました。

八重の皇帝ダリアは、1本、香長中へ、持っていきました。

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2013年5月 6日 (月)

学校支援から、地域支援へ。

明日【集落活動センター】の勉強会に
向けての資料づくりのもう1人の方の
著書より、コミュニティ・スクール&学校
支援地域本部などの制度化を主体的に
進められた前・文部科学省副大臣・
... 鈴木さんの意見。
 【学校支援から、地域支援へ】の流れ
が、非常にノーマルであることがわかる
と思います。
 また、土曜授業が復活し、それが総合
の授業に当てられると、地域の教育力が
まさに試されます。そこで、学校支援と
地域支援がコラボする形が理想的な
姿となるのです。http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784098373925
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学校支援をきっかけに地域がまとまる
 学校支援地域本部の活動は、単に地域が学校を支援するだけにとどまりません。バラバラだった地域の自治体や商店街が、学校支援ということを媒介にして協力し合い、そこに地域住民や、退職したシニア、学生が加わって、地域のコミュニティを再生していくことも可能です。それも学校支援地域本部の活動のもう1つの意義です。学校の中に地域本部をつくり、まずは学校を支援する、そして、いずれはこれが【介護支援地域本部】、【子育て支援地域本部】、【環境支援地域本部】などになっていくことを考えています。
 放課後教室と土曜学校、学校支援地域本部、コミュニティ・スクールについては、教育基本法に基づく教育振興基本計画に明確に位置づけられています。文科省としては、これらを支援し、予算を引き続き確保していきます。いずれは、学校支援地域本部が置かれている学校も、コミュニティ・スクールに移行していただきたいと思っています。

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2013年5月 5日 (日)

やなせたかし  みんなで喜ばせごっこを!

高知新聞  平成25年5月5日  こどもの日特別紙面

やなせたかし【こどもの日に思うこと:みんなで喜ばせっこを】

 

 5月は一年中で一番快活で美しい季節です。

 風はさわやか、山も森も野原も緑が目にしみるように美しく輝いています。まるでけがれを知らない子どもたちのようですね。

 海の色も美しくなり、とくに高知は太平洋に面しているので潮の流れに乗った元気な魚たちが飛び跳ねながら泳いできます。

 昔からこの季節は日本でも外国でも詩人たちがたくさんの作品をつくっています。しかし世界は必ずしも平和だとは言えません。地震や天災といった思いがけないことも起こります。淡路島で起きた地震や中国四川省の地震、それからボストンマラソンの時に起きたテロの事件。こういう時は子どもだからといって特別扱いはされません。

 とにかくまず健康であることが大切です。

こんないい季節には家の中に閉じこもってゲームなんかしていないで、自然の中で身体を動かし、健康でたくましい身体になっていきたいものです。ぼくの子ども時代よりも今の子どもたちははるかに頭が良く、いろんなことも知っています。そして身体も大きくなりました。しかしなんだか心のほうが弱くなったように思います。イジメが多くなったのも悲しいことです。意地悪をしていると顔が意地悪ないやな顔になります。アンパンマンのように弱い人を助けるような人になって欲しいものです。そうすれば多くの人に好かれて、やさしい良い顔になります。

 この世の中で一番うれしいのは人を喜ばせることです。歌も絵も音楽も基本的には人を喜ばせるためにあるのです。お医者さんは病人を助け、パン屋さんはパンを作ってそのパンを食べた人が「おいしい!」と言ってくれるとうれしいのです。ぼくらはみんな喜ばせっこをして生きているのです。その反対のことをしていいわけがありません。もちろん、戦争なんて絶対にしてはいけないのに、平気で戦争を始めるミサイルを撃ち込んだりする国があるのは実に残念。私たちがたたかう相手は新型の毒性ウイルスや自然を破壊する汚染物質なのです。

 この明るい美しい子どもの日に、皆さんが未来の美しい日本をつくる人たちになって欲しいと願っています。何のために生まれたか、せっかく生まれてきたのだからなるべく楽しく、世界中の人を喜ばせるような人になって欲しいと願っています。

 

 

 

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2013年5月 3日 (金)

融合研のフォーラム。スケジュール確定

 「学校と地域の融合教育研究会」千葉ミニフォーラム・第11回研修会

1.日時:2013年6月1日(土)

10:00開場 10:30 開始 16:30 閉会

閉会後1700より懇親会を予定しています。(場所未定)

2.場所:千葉県習志野市秋津小学校・秋津小コミュニティルーム

大会議室 ※見学視察もできます。

千葉県習志野市秋津3-1-1 電話0474-51-1550

(だれかがいればでます)

3.費用: 参加費 1000円(資料代) 懇親会 5000円

4.参加申込み (5月24日(金)締切)

千葉県支部・事務局・佐竹正実宛

メールまたはFAXにて、融合メールでも可

・メール satabo@sa2.so-net.ne.jp TEL&FAX 047-453-7620

5.プログラム

支部長・会長のあいさつ、参加者の自己紹介。

(1)近藤未央さん[10:40-11:00

日本大学文理学部教育学科卒業生

卒業論文「学校と地域の連携・協働を成功させる要因の検討」

(2)栢木 修さん[11:00-11:50

池田市立池田中学校区MTP(マイタウンプロジェクト)

優れた「地域による学校支援活動」推進にかかる文部科学大臣表彰

地域の人による学校支援活動を積極的に展開し、府内の学校支援地域本部事業推進への貢献も高い。学校支援の仕組みをNPO化し、協力人材の集め方や地域の主体性を生かしている点で、注目すべき取組となっている。

*昼食[11:50-13:00](

(3)今野久美子さん[13:00-13:50

仙台市地域支援本部 ・わいわいパーク黒松

優れた「地域による学校支援活動」推進にかかる文部科学大臣表彰

卒業生も顔を出す放課後子ども教室。地域の子どもの縦のつながりは永年の活動の成果です。支援本部の核・子どもの「ななめの関係」づくりの場として、学校・地域の「なくてはならない存在」に成長しました。活動後の情報交換の場が、学びの場として位置付き、スタッフの育成につながっています。

(4)大谷裕美子さん[13:50-14:40

河内長野市立美加の台中学校区学校支援地域本部(ゆめまなびネット)の取組み 優れた「地域による学校支援活動」推進にかかる文部科学大臣表彰

小・中学校両方の校内にコーディネーターが常駐できる拠点があり、在校している日は職員室に明示され、教職員から相談・依頼をしやすい工夫があります。小・中学校ともに、地域連携担当の教職員をおき、地域へニーズを発信する等コーディネーターとの連携を円滑にしています。ボランティアが集う研修・交流会を定期的に行い、モチベーションの維持・向上を図っています。校内掲示、「ゆめ☆まなびNEWS」、ホームページ等による情報発信も充実しています。

-------------------- 休憩---------------------------------

(5)前田学浩さ15:00-15:50

稲生小学校区支援地域本部(南国市)

優れた「地域による学校支援活動」推進にかかる文部科学大臣表彰

「朝型社会の復権に向けて」というテーマを掲げ、毎週明けの朝礼時には子どもとともにラジオ体操を行い、その後、読み聞かせ、環境整備等の活動を行っている。また、体験型教育プログラム支援として、「食育」や「花育」に力を入れるとともに、学校に隣接する公民館とのコラボによる地域ぐるみの文化祭「稲生の文化が薫る日」にも取り組んでいる。

(6)秋津コミュニティの活動のご紹介 NPO法人日本教育再興連盟賞15:50-16:10

最近の状況などを会長の橋村(または運営委員)から紹介させてもらいます。

 

<総括> 宮崎会長、岸副会長に今後の展開や課題などを話していただきます。

(交通アクセス)

《 お車の場合 》 京葉道路 ・花輪インターより国道14号を千葉方面約10分

・幕張インターより国道14号を船橋方面約10分

湾岸道路 ・習志野インターより東関東自動車道を船橋方向に5

《 電車の場合 》JR京葉線 新習志野駅より ・徒歩15分

JR総武線 津田沼駅より ・南口7番 津51,52系統 新習志野駅行き約15分 「秋津小学校前」

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2013年5月 2日 (木)

5月31日は

文部科学省から、

視察の方がおいでになることになりました。

学校側は、市教委の年度始めの視察だそうで、

多分、私が対応することになります。

公民館長(70代男性)と地域教育協議会の会長(30代女性)にも

来ていただこう!!

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2013年5月 1日 (水)

みんなの学校:大阪市立南住吉大空小学校

「大阪市立南住吉大空小学校で一年にわたるドキュメンタリーの作成があり、それが5月5日に大阪で放送になるようです」とのお知らせを受けました。以下、番組の紹介です。【私も2年前に、伺い“カッパはみんなの友達”という授業を海洋堂さんに造ってもらったカッパフィギュアを持っていき、行いました。素敵な校長&学校です】

http://www.ktv.jp/document/cq50ge000001mjlu.html

最新の放送内容2013年5月5日(日)24:25~25:20 関西テレビ

「すべてのこどもに、学校での居場所を作りたい」と話す木村泰子校長。大阪市立南住吉大空小学校が大事にしているのは、みんなが学校に通い続ける「不登校 ゼロ」です。大空小学校は、「居場所を作る」ことを、みんなが共有しながら、開校から6年間、児童と教職員だけでなく地域の人も加わって作り上げられてきました。

この学校には、特別支援の対象となるこどもたちが、他よりも多く通っています。
そんなこどもたちもみんな、この学校では同じ教室で学んでいます。大空小学校では、どんなこどもの状態も「障害」とは呼びません。発達障害などで座っていられない子、こだわりが強くて、すぐに友達とトラブルを起こす子たちのことも含めて、すべてを、ひとりひとりの個性だととらえます。周りの子たちも、そんな“ややこしい友達”が抱える「困っている事」が何なのかを思いやることのできる、強い力が育っています。

4月から4年生に転校してきたセイシロウは前の学校では特別支援のクラスに通い、1日1,2時間しか学校にいる事が出来ませんでした。「普通に学校に通ってほしい」という願いを持つ母と一緒に引っ越して、大空小学校に通いはじめました。初めのころのセイちゃんは、みんなといっしょに教室にいることも、我慢できない状態で、学校を何度も飛び出します。「大空を引退します」が口癖のセイちゃんを、この学校でサポートしていくのは、担任の先生や特別支援担当の先生だけではなく、すべての大人とこども達・大空小学校の「みんな」です。お互いの違いを理解し、お互いを尊重しあえるような、こども達を育てる。「それぞれが違っていていい」という言葉の意味を本当に心に響かせる、大空小学校の1年間を見つめ続けることで、あるべき公教育の姿や、こどもたちの為に親や地域の人は何をなすべきなのか、そして、いまの大阪や日本で行われている教育改革の方向を深く問い直す番組です。

制作著作 関西テレビ放送

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