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2013年5月 6日 (月)

学校支援から、地域支援へ。

明日【集落活動センター】の勉強会に
向けての資料づくりのもう1人の方の
著書より、コミュニティ・スクール&学校
支援地域本部などの制度化を主体的に
進められた前・文部科学省副大臣・
... 鈴木さんの意見。
 【学校支援から、地域支援へ】の流れ
が、非常にノーマルであることがわかる
と思います。
 また、土曜授業が復活し、それが総合
の授業に当てられると、地域の教育力が
まさに試されます。そこで、学校支援と
地域支援がコラボする形が理想的な
姿となるのです。http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784098373925
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学校支援をきっかけに地域がまとまる
 学校支援地域本部の活動は、単に地域が学校を支援するだけにとどまりません。バラバラだった地域の自治体や商店街が、学校支援ということを媒介にして協力し合い、そこに地域住民や、退職したシニア、学生が加わって、地域のコミュニティを再生していくことも可能です。それも学校支援地域本部の活動のもう1つの意義です。学校の中に地域本部をつくり、まずは学校を支援する、そして、いずれはこれが【介護支援地域本部】、【子育て支援地域本部】、【環境支援地域本部】などになっていくことを考えています。
 放課後教室と土曜学校、学校支援地域本部、コミュニティ・スクールについては、教育基本法に基づく教育振興基本計画に明確に位置づけられています。文科省としては、これらを支援し、予算を引き続き確保していきます。いずれは、学校支援地域本部が置かれている学校も、コミュニティ・スクールに移行していただきたいと思っています。

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