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2013年6月29日 (土)

専門誌に掲載

6月24日発行の日本教育新聞の15面目に
掲載していただきました。
 
5月30日の虎ノ門での大阪の民間校長募集の
藤原和博さんの講演の翌日、秋津小で行なったものです。
30人くらいのミニフォーラムでしたが、文科から、
社会教育課長や6人が来ていました。
 
この6月24日の日本教育新聞の1面目トップは、
「公立校運営を民間開放」の記事でした。
さすが、藤原さんです!もう話はこんなところまで、
進んでいるのです。(30日、個人的に聞いたときは半分冗談かと思いました)
8月22日に、日本教育新聞の記者が稲生に来るようです
 

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2013年6月24日 (月)

事例発表

来週の7月2日は、うちの74才の公民館長が、
またまた高知県の公民館研修会で事例発表する
らしです。

 今のところ、公民館関係は、74才の公民館長
が発表。学校関係・保護者向けには、39才の
地域教育協議会の女性会長。そして、私が県外
向けとなっています。

 すっかり、役割分担が進み、それぞれが事例
発表のコツをつかんできたようです。質問も
そこそこ予想できるようになったと、地域教育
協議会会長は言っっていました。

 しかし、今回からは、いままでの発表に追加
して、【集落活動センター】の取り組みが負荷
されます。
 まずは、 公民館長が2日に、“集活”の話に
触れるようです。高知県が全庁を上げて行なっ
ている事業なので、触れずには済まない状況に
なりました。
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/121501/syuraku-center-handbook.html

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2013年6月21日 (金)

自問自答PDCA

特性要因図からの改善サイクルは、
いわゆるPDCAでなく、WHDCAと
なるそうだ。納得。
 WHAT HOWと、課題発見から
スタートする。それぞれ、特性要因図の
小骨の改善活動をしていき、目標が
見えてきた段階で、PDCAサイクルと
なる。うん、うん。自問自答し、納得。

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2013年6月19日 (水)

ありふれた朝でも、今日の日は記念日

6月19日、今日は、私にとっての記念日です。
2005年6月19日、個人ブログ「PTCA組織と
PDCA教育」を立ち上げた日なのです!!
 そのブログは、【学校支援地域本部事業】を
始めたときに、「学校支援地域本部事業・
PTCA組織とPDCA教育」に変えました。
朝から、ユーミンのアニバーサリーを聞いて
います!!http://www.youtube.com/watch?v=FO6RlNfX7Co

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2013年6月18日 (火)

PTCAの紹介がありました。

融合研の仲間から、15日の読売新聞
の企画連載「変わるPTA」の記事が
送られてきました。後半にPTCAの
ことが書かれていました。
 そこで、政策研究大学院大教授の今野
さんが「PTAは、もともと社会教育
団体として地域に開かれた形で構想
されてきた。それからいうと、PTCAが
PTAの原点と言える。PTAのOB
たちがコミュニティを支える立場で
参加することで、経験やノウハウを
継承できる利点もある」と話されて
いました。そういうことだと思います。

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2013年6月17日 (月)

合同避難訓練20130617

昨日の合同避難訓練の様子が高知新聞に掲載されていました。
参加していた保育園の先生が「うちは、もっと海岸に
近いから、早くこんな訓練ができたらいいのに・・・。」
 昨日の参加者は、約430人、地区住民は、約1700


ですから、25%の参加でした。
 9月1日には、50%の参加を目指したいです。
【集落活動センター】の中で、防災・減災の地域ぐるみ
での取り組みは、とても大切です!

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2013年6月16日 (日)

合同避難訓練

素晴らしい天気になりました。小学校・地区
防災連合会の合同避難訓練です。警察も協力。
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今日のスケジュール
①7:50  公民館にてトランシバー チェック
②8:10  小学校屋上より、試験電波発信
③8:30  消防署のサイレン 生徒・保護者・地区民、
       各避難所へ避難
④9:30  各避難所 解散
⑤10:00  公民館にて、代表者会
⑥10:30  小学生登校
⑦10:45  1時限目スタート
⑧13:30  参観授業スタート
⑨14:30  講演(県教委・学校安全課)
1016:00  開かれた学校づくり推進委員会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんて、日だ!!

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2013年6月13日 (木)

香長中読み聞かせボランティア

6年くらい、中学校での読み聞かせボランティアをしています。

今年度の連絡がありました。

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活動予定が立ちましたので、お知らせします。

例会 6月25日(火)9月24日(火)10月29日(火)

11月12日(火、コッコ・サンの都合によっては日にち変更有)

1月28日(火)、2月18日(火)

・1学期読み聞かせ
2年生7月9日(火)  
1年生10日(水)
3年生11日(木)

8月の夏休みはお手伝いの日程未定

・2学期読み聞かせ
1年生12月11日(水)
2年生12日(木)
3年生13日(金)

・3学期読み聞かせ
2年生3月11日(火)
1年生12日(水)

今年度からの図書担当の吉川直子先生が火曜日を

図書の日にして開けていらっしゃったので、定例会は火曜になりました。

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2013年6月 7日 (金)

先日の東京でのこと、

「藤原和博式・公設擬似民営学校のすすめ」31日に無理といったのは、この話です。はい!  下記は、藤原さんの【よのなかnet】からのコピペ。
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私の理想像を公開します。
 2年後には、ある自治体で必ず実現する予定です。

1)学園長/校長方式をとって、塾の塾頭を学園長に据え、その配下にまず小学校とか高校とか1校(校長は基本、民間校長として任用し常駐)を既存の校名のまま改善します。

 学園の呼び名を「(自治体の名)×(責任を持って運営する塾の名)学園」とする可能性もありますが(それにはこだわらない)、小学校/高校名を残し、そのまま移行します。過疎地もしくは都市部の困難な地域で始め、人数が増えれば他の近隣小学校にも広げ、のちに中学校、高校/小学校にも広げて行きます。

2)指導要領を尊重しますが、いくつか独自の教科、たとえば「よのなか科」のような教科を追加します。

 成熟社会を生き抜くことのできる「自分で考え行動する人間」を育てる目的です。「公共科」でも「人生科」でも、呼び名にはこだわらないが、個人が人生するのに伴うミクロなリスクマネジメント(税金、社会保障、金融投資、職業選択、結婚と離婚、相続、法律/裁判員と訴訟、防災、宗教、勧誘と詐欺)などを扱います。

 中学の教科では「公民」、高校の教科で言えば「政治経済」「倫理社会」「家庭科」の領域ですし、諸外国では、人生に立ち向かう「哲学」と一緒に教える領域です。
 道徳を感情的に押し付けるのではなく、価値葛藤のあるケースを議論することで、むしろ「理性」の側を鍛えます。

3)音楽、体育、図工、そして高学年の家庭科に、外国人教師を導入します。

 県の教育長に特別免許状を出してもらい、目の前で英語で指示されても解る実技教科は、英語で授業を行います。指導要領を遵守するため、すべて担任が授業に入るTTですので、外国人が日本の教員免許を取得している必要はありません。時間給の講師の身分でいいと思います。
 ネイティブにこだわって英国や米国の金髪の白人を採ろうとしてもろくな採用はできないでしょうから、インドやフィリピンの英語ネイティブでいいと思います。

 つねに3~4人いれば、給食も一緒に食べられるし、遊んでもくれるでしょう。異文化を意識し、外国人を怖がらない子を育てたいのです。たぶん、いじめの原因(みんな一緒でなければいけない同調圧力)を減じてくれるはずです。

4)ITについては最も先進的な取り組みを行ないます。

 iPadのようなモバイル端末を全員に配り、カリキュラム開発を行ないます。
 もっとも重視するのは、計算や漢字などの反復学習をなるべくIT化して、教員の負担を軽くすること。公文のような個別学習的色彩を濃くします。一斉授業から個別習熟度別学習への大胆な転換にITを利用するということ。

 また、ある単元(たとえば算数の分数で最大公約数と最小公倍数とか)を教えるのに、一番教え方が上手な先生を探し出し(最初は当該自治体と塾の内部の先生から、やがて県、全国から、さらに世界中から)、その授業をビデオで撮らせてもらってカリキュラムのベースを作り、この学校の児童だけでなく、広く日本中の不登校児や世界中の日本語で教育を受ける権利のある在外子女を、この学校のバーチャルな児童生徒としてサポートしていきます。

 つねにネット上でコンテストが教科の単元ごとに行なわれ、一番視聴が高い先生がAKBの選挙のようにセンターを勤めるような形です。
 単元ごとにビデオによってスター先生を誕生させて育てていく学校です。

 こうすることで、普通の先生が助かります。人間がしなければならない、動機づけ、賞賛、単元ごとの履修チェック(テスト)、達成度別に宿題の指示、さらに賞賛というように、仕事を整理できるからです。
 できる子は、勝手に進むでしょうし、先生は、理解の遅い子に寄り添って、ともに課題に取り組んで行く余裕が生まれます。
 これは、本当の「ゆとり」につながる。

 この10年で、普通の20代でも教師になれるようなシステムを造り出せなければ、10年以内に50代のベテラン教員がいなくなる60万人の教員世界で、間違いなく、指導ノウハウの空洞化が起こります。
 教員の質は、ここからドンドン下がって行きます。
 それを防ぐのは、研修ではなく、オンライン授業の大胆な導入でしょう。

▼参考
 モデルは、米国の「カーンアカデミー」です。http://www.khanacademy.org/
 TEDでプレゼンされた内容をご覧ください/ビデオによる教育の再発見 
  http://www.ted.com/talks/lang/ja/salman_khan_let_s_use_video_to_reinvent_education.html

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2013年6月 6日 (木)

池中

6月1日、秋津小学校で久しぶりに
お会いできた大阪府池田市立池田中
学校のMTPを動かしている先生方。
やっぱり、パワフル!!お約束した、
夏に伺います。

http://www.kyoikushinsha.co.jp/book/0116/index.htm

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2013年6月 5日 (水)

高知家

「高知県は、ひとつの大家族やき。高知家」
について、言いにくですが一言。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成20年10月に行われた【第2回高知県
教育振興基本計画検討委員会】において、
事務局から「高知県の教育風土をどう思うか?」
という質問に対して、検討委員長は、
「都会ではない地方の県で進学校が私学と
いうことに驚いた。このことは、高知県の
小中高の学力や生活の問題も全部そこに根が
あると思う。」と答えられています。
(下記アドレスの6ページ目)

【教育の格差】は、ますます拡っています。

【大家族】というのなら、 まず、1親等の
県の子どもたち(小中学校生)に給食を!!
家族は、同じ物を食べるのが、基本では
ないですか??? 
(高知県の給食率は全国最下位グループ)
http://www.pref.kochi.lg.jp/uploaded/attachment/4541.pdf#search='%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E6%95%99%E8%82%B2%E6%8C%AF%E8%88%88%E8%A8%88%E7%94%BB+%E7%AC%AC%EF%BC%92%E5%9B%9E'

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2013年6月 4日 (火)

2022年は、稲生小創立150周年

以前にも、投稿しましたが、

稲生小は、1872年に創立されていますので、

2022年に150周年を迎えます。

私が所属しています【学校と地域の融合教育研究会】の

全国フォーラムを迎えたいと思いました!!

2013年は、田辺市で実施されます!

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2013年6月 2日 (日)

融合研フォーラム無事終了

1日、習志野市立秋津小学校で

行われたミニフォーラム無事終了しました。

30名くらいの中、文科省からも6名参加していただいていました。

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