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2013年8月28日 (水)

PDCA教育師匠より

昨日の日本教育新聞社さんに
掲載いただいた私の記事を
見ていただいた、小堀さん
【PDCA教育の師匠:栃木県初の
民間人校長・元日産の部長】から、
メールを頂きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前田さんへ 現在の教育を続けている限り
孤立無業者やニートなどの無気力者が減る
ことは決してないと思います。 
 「何のために生まれてきたのか」、
「幸せとはどういうことか」、「仕事と
は人の幸せづくりのお手伝いが本当の目的
であり うまくいっているかどうかの判断
はお客さんから心からの感謝が あるか
どうかである」等の仕事観や人生観を教える
ことを始めない限り 変わらないと思うのです。

そのために必要なことはこのような価値観で
自分の仕事に取り組み人生の幸せを感じている
先生を増やさなければならないのです。何故
なら知識だけを教えれば評論家的な知識しか
頭には入らない人間になるからです。そうでは
なく自分で体感した素晴らしさを教えれば子ども
たちも自分もそうなるように頑張ろうと自ら
行動する人間に育てることなのです。 

100%全員がそのような人間にはならないま
でも今のままの教育を続けていることに比べれ
ば差は歴然となるはずです。(そうはいっても
中々実現しないのはそのような先生がいないと
いうか そのような価値観で努力しようとしな
い管理職も含めた先生ばかりだからです) 

例え小さな効果でも私のできる範囲で私の夢と
していろいろな活動を仕掛けて子どもたちに
働きかけ続けようと思います。 前田さんも
是非同じ志で頑張って欲しいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
師匠のいる幸せ。

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