« 公民館視察 | トップページ | 大川村では、学校だよりが発行されたようです。 »

2013年10月 6日 (日)

なんども、特性要因図

先週、読み残していた本【世界のエリートはなぜ、この基

本を大事にするのか?】朝日新聞出版8月30日初版発行

を読んでます。

その第13・14チャプターで、「チャート作成によるロ

ジック整理」と
「so what? why so? を繰り返せ」と連続チャプターで記載されています。

これって、【特性要因図作成】のことだと、言えますね。
初等教育から、【特性要因図作成】をすれば、日本は、まだまだ
先進国でいられるのでは?  と思いました。

8月24日横須賀JCさんの依頼を受けて、【PDCA教育】の
講演を小学校の体育館で、小学生・保護者にした時、

ワークショップとして作った【特性要因図】フォーマット
チャートを使いました。ここでは、
①どうすれば、早く走ることができるか?
②どうすれば、おいしいカレーができるか?
8つのグループの子供と保護者で、【なぜ、なぜ、なぜ】を繰り返してもらいました。

|

« 公民館視察 | トップページ | 大川村では、学校だよりが発行されたようです。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: なんども、特性要因図:

« 公民館視察 | トップページ | 大川村では、学校だよりが発行されたようです。 »