pdca教育
「学力テスト pdca」で検索された方があります。
それで、改めて検索すると40,000件中
私のホームページが2位
このブログが4位
結構いい感じです。
2009年は、pdca教育元年。
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「学力テスト pdca」で検索された方があります。
それで、改めて検索すると40,000件中
私のホームページが2位
このブログが4位
結構いい感じです。
2009年は、pdca教育元年。
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今日の、このブログの検索フレーズランキングです。
1位:PDCA教育
2位:PDCAと学校教育
3位:PDCA 売場
4位:pdca教育
5位:PDCA発表事例
6位:pdcaサイクル 教育
7位:PDCA 図
8位:学校教育におけるPDCAサイクルとはなにか
いい感じです。
2009年は、pdca教育元年。
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私の開設しているホームページですが、先月チェックした時に、
ヤフー検索「pdca」で4位から、5位になっていました。4位でも5位でもいいのですが、
「pdca教育の概念図」をアップしたところ、また4位になっていました。
4,590,000件中ですので、これは、これで、うれしいことです。
「pdcaサイクル」を回しての改良であれば、これは、素晴らしいのですが、
この4位からさらに上位というのは、上は用語説明ですので、とても難しいと思います。
無理な目標を掲げないというのも、大切です。
早く、中身の充実をしないといけません。
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先日作成しました、[pdca教育の概念図]をアップしました。
意図は、うまく伝わると思います。
デザインの完成度は、もうちょっとです。でも、これも、これからのお楽しみで。
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昨日、pdca教育の概念図をつくりました。
ネットで、出ているpdcaの概念図が、私が想定しているものと違うから、
オリジナルなものをつくってみようと思いました。
来週、ホームページのほうに、アップします。
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今朝のテレビ寺子屋は、シンクロ・スイミングの日本&中国のナショナルチームの井村さんでした。
そこで、井村さんは、大きな目標は大切だが、もっと大切なものは日々の目標です。垂直飛びでいえば、毎日、1ミリアップの目標を立てていくようなものですと講演していました。
これは、イチロー選手の「小さなものを積み重ねることが、頂上に行くただ一つの方法だ」にも通じています。
2000年から、長男のボールリフティング練習を通じて、PDCA教育の試行をしました。
そこで、pdca教育とは、どんな教育か?というわかりやすい言葉にたどり着きました。
pdca教育とは、「小さな成功体験を積み重ねる」ものです。
お調子者の私は、以前に南国市pta連合会の広報誌に、「pdca教育・小さな成功体験を積み重ねる」という文章を書きました。2010年に、もう一度書きたいとも思っています。もちろん、書くチャンスがあればですが…・・。
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ヤフーの検索サイトで、「pdca」を検索行うと、4,460,000件中、私のホームページが4位にランクされています。
ここまで、来ましたよーーーーーーーーーー。
全国の教職員の皆さんは、この現象を冷静に認識してくださいねーーーーーー。
1位のウィキペディアの概念図と中の説明、ちょっと違うような気がします。この入力者は、実践でpdcaをあまりやったことがない人みたい…・・・・。ウィキペディアって、たまに、こんなことがあるのです。
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高知県教育振興計画・中間とりまとめの3つの視点に基づく10の方針と重点的な取り組みの中では、重要な取り組みとして「学校組織によるPDCAサイクルの確立とOJTの強化」がでています。
しかし、県の広報誌「さんさん高知6月号・同中間取り組み」には、PDCAのPの字も出てきません。これは、全国学力テストに反対している人たちが、「PDCAサイクルは、労働者の管理方法であるから、教育の現場に導入すると成果主義に陥る」といっており、PDCAサイクルの手法すら多くの教職員に、広がっていかない・阻止している現状があるからだと、思います。
たぶん、この推測は、間違っていません。
だから、私は。あらゆる手段を用いて、pdca教育が高知県で必要だということを、発信しているのです。
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昨年の6月から通っていた、高知県自民党の主催の「政経塾」が、本日終わりました。
政党色がほとんどないこの塾は、尾崎知事・県の財政課長の講義だけでなく、普段の生活ではとても会えることなどできない国内のいろんな分野の人から、お話を聞くことができました。
特に、石原都知事などの担当をしている国内トップの選挙プランナーから、後日メールでやり取りした時、私の活動自体への評価もいただき、少し自信もつきました。
今日は、修了式で、修了論文の表彰もあり、私が出していた「高知県におけるPDCA教育の大切さ」が、最高の大賞に選ばれました。(後の懇親会は欠席でした)
この修了論文集は、製本化されたあと、関係者に配られるようです。
私は、このPDCA教育がどんな形であれ、少しでも多くの人に、伝わることを、強く望んでいます。この塾に参加したのも、共鳴してくれる人がわずかでも、出てくれるのではないかという、淡い期待がありました。塾生の人数からいっても、100から300の単位で、製本化されると思いますので、意識ある人たちに、伝わればと、願わずにおれません。
県教委・市教委が「pdcaサイクルの確立」を推進すると目標を掲げながら、全く見えてきません。やる気がないのか?能力がないのかのどちらかです。
2009年、PDCA教育元年になりますように。(これで3回目)
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検索エンジンのヤフーで「pdca教育」を検索すると、134万件中で、私のホームページがトップに出ます。
10件までで6つ、20件までで、合計8つ出ています。
「通常、グーグル検索で…」というような話を私もしていますが、日本ではまだまだ、ヤフーのほうが検索のシェアは多いようです。
純粋にうれしいのですが、2005年6月からブログを立ち上げ、pdca教育の重要性を述べてきましたが、まだまだ、広がりは夢半ばです。
ただし、樋口裕一著「読ませるブログ」kkベストセラーズ新書発行で、文書作成のプロである樋口さんは、「毎日30人でも、閲覧してくれていれば、年間で1万人が見たことになっている。それなりに、人気のある書籍でなければ、これだけの数字は維持できない」と記述しています。(閲覧数は、毎日30~50です)
250万部のベストセラーを持つ樋口さんの言葉だから、うれしくなります。
2009年は、pdca教育元年に!!。これって、年初にも書いたなあ……。
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今日、私の2008年12月28日の内容に、限定的ヒットをした方がいらっしゃいます。
(もちろん、どなたか、わかりませんが。)
今年も、学力テストが先週行われたわけですが、その時の内容をもう一度ログします。
以下、その時の内容です。何ら思いは変わっていません。・・・・・・・・・・・・
今日の高知新聞、『核心評論』の中で、共同通信編集委員の山田博さんがコラムを寄せていました。3点について、異議を唱えたい。そして、私の思っている学力テストの2回に関しての意義をあわせてログしたいと思います。
①テストで測っているのは、小学6年と中学3年と言う特定のしかも国語と算数・数学だけで、学力のほんの一部を切りとっているに過ぎない。そんな局部的なデータをランキングにして、どれだけの意味があるか・・・・・。
私は、それで十分学力は、測れると思います。ここで、「局部的」という言葉を使う、ジャーナリストとしての資質・センスを疑います。
②テストで分かるのは平均との差が基本だ。平均と比べて上か下か。全国や地域でどのランクになるか。出てくるのは順位を上げると言うメッセージだけだ。・・・・・・・。
私は、この2回の学力テストで分かったのは、地域格差がはっきりあるということ。上位と下位では、明らかに教育委員会の取り組みに差があること。何より、はっきり、データで分かった事は、『ふたこぶらくだ』の状態が想像通り、認められた事です。
『ふたこぶらくだ』の状態を治す力を教育委員会&教師に求められていると言う事を、関係者は認識しないといけないと思います。公教育の信頼を取り戻す事は、この1点に凝縮されているからです。
③このテストには、順位が測れても前年より学力が上がったかどうかの変化は測れないという致命的な欠陥がある。・・・・。
この共同通信の編集委員さんは、公教育というのが、分かっているのだろうかと思います。
最後に、公開の強行はやりすぎと言う評価について、選挙で選ばれた人間は、当然のこととして、まず、情報公開を優先します。なぜならば、その後の過程で得られる解が、正しい選択であるという事を認識しているからです。
※※「フタコブラクダ」の現象を、正しく認め、対策を至急とってもらいたいと思います。
対策なくして、pdcaが回るなんて、思っていないでしょうね。関係者の方々へ。
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県外の民間人出身校長先生と昨年より、メールのやり取りをさせていただいています。
今日の私の発送分×2回
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閉塞した時代、
リーダー(アントレプルナー)に求められているのは、
一点突破、前面展開。
スピードある全面展開が求められます。
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2009年は、PDCA教育へ力点を移すといいながら、2008年9月から、活動に移せていないのが現状です。
昨日、ブログの検索ワードに『教育研究法 pdca』で、私のホームページとブログ2ヒットした方が居たようです。アクセス解析で、確認。(当然ながら、どこの誰かは不明)
上記のようなワードで検索していただいている方は、ほぼ毎日、3名くらいいます。
今も『PDCA教育』で、グーグル検索していただくと、トップに出てきます。
今、まとめている部分は、ホームページ上にありますので、そちらをご覧ください。
次の仕掛けを考えないと・・・・・。
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司会の茂木健一郎さんは、最近の著書「脳を活かす・勉強法 奇跡の教化学習」の中で、脳は何かを達成するたびに、どんどん強くなると紹介され、具体的に、以下のように説明をされています。何かを達成して喜んでいるときに、脳の中ではドーパミンが分泌されています。ドーパミンは神経伝達物質のひとつで、「快感」を生み出す脳内物質として知られています。したがって人間の脳はドーパミンが分泌されたときどんな行動をとったか克明に記録し、ことあるごとにその快感を再現しようとします。そして、もっと効率的にドーパミンを分泌させるためーーーーーつまり快感を得るために、脳内では神経細胞がつなぎ変わり、新しい神経回路網が生れます。そのため、快感を生み出す行動が次第にくせになり、2回、3回と繰り返し続けていくたびに、その行動が上達していく。これが「学習」のメカニズムです。この達成感を継続していく方法、つまり、小さな成功体験を積み重ねていくことができる、PDCAサイクルで可能になります。
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水泳、続けています。週に3~4回。昼の空いた時間に40分程度です。
10月から、温水プールになり、利用料金も高くなりました。これまで、回数券は使わなかったのですが、先週、回数券を購入しました。
続けている効果として、平泳ぎの25メートルでのストロークが7回に減りました。これは、始めた当初から言えば、実に半分になりました。飛び込みのスタートをすれば、3~4回ぐらいになると思います。
ちなみに、25メートルのタイムは、平泳ぎで21秒くらいです。飛び込めば、18秒くらいかな・・・。
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グーグル検索で、「pdca教育」を検索していただくと、つい最近までは、このブログが約30万件中、トップでしたが、現在は、私のホームページがトップにきます。
これは、私なりに、とてもうれしい事です。このホームページは、来週、少し、リニューアルをします。ほんの少しですが。
ホームページアドレスは、
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■ 教育改善計画の取り組をPDCAサイクルで
そしてPDCA教育の実現を
私は、2005年より、「PDCA教育とPTCA組織」が、公教育の信頼を取り戻せることのできる手段であるとして、活動を起こしています。PDCA教育により、文武両道・文武一道を目指した、新しい教育のあり方が実現できるとも、さえ、思っています。
しかしながら、教育の分野は、PDCA教育を教える可能性のある教職員自身が、PDCAサイクルそのものを理解して・実践の場に移しているとは思えません、PDCAサイクルの理解&浸透が教育の現場で、なぜ進まないのでしょうか?
まず、本年7月1日に閣議決定された国の教育振興基本計画の中で、今後5年間に総合的かつ、計画的に取り組むべき施策「基本的な考え方」の中で、教育に関する施策を横断的に捉えなおし、その総合的な推進を図る。その際、各施策を通じ、PDCAサイクルを重視し、より効率的な教育の実現を目指すとあります。
次に、高知県教育委員会が今年5月にまとめ、配布している「運動部活動の実践にむけて」というパンフレットのポイント2の中で、組織として機能する部活動を目指して・各部活動においてもPDCAサイクルを活用した学校全体での取り組みが大切になるとして、PDCAサイクルを生かした取り組み例を上げて、1ページを使って説明をされています。
さらに、今年7月に県教委がまとめた「学力向上の緊急プラン」ですが、その到達目標として、「基礎学力の定着と学力の向上を図るため、授業改善をはじめとする校内の組織的なPDCAサイクルを確立し、学力の定着状況を全国水準にさせる」とあります。これら、国・県の重要で緊急度の高い政策の中に、きちっとPDCAサイクルの利活用が明文化されています。
学校での組織的なPDCAサイクルの確立の前に、全国学力テストに反対している人たちが、「PDCAサイクルは、労働者の管理方法であるから、教育の現場に導入すると成果主義に陥る」といっており、PDCAサイクルの手法すら多くの教職員に、広がっていかない現状があるように感じます。
そう思うのは、私が今年の2月に県の小中学校PTA連合会から、依頼を受けて「広報誌づくり」の講師を行った際、魅力ある広報誌づくりの為にPDCAサイクルの一つの手法である「特性要因図」を用いたワークショップをさせてもらいましたが、約70人の参加者の中、先生も20人くらいいたと思いますが、「特性要因図」を全くわかっていないと、感じました。
★なぜ、必要か?
重ねて言いますが、PDCAサイクルを教育の分野に取り入れる、PDCA教育は、文武両道・文武一道の、きわめて有効な手段であると考えています。私は、早く学校現場で、使える教職員が増え、それを子どもたちへの教育の手段として活用していただきたいと強く思っています。ですから、本議会、2年目の全国学力テスト結果公表後、よいチャンスだと思い質問をしています。
つづいて、なぜ、特に、高知県で必要なのか、教育の現場をよく知っている専門家の意見を紹介しながら進めていきます。
今年3月2日のRKCラジオの「高知大学ラジオ講座」で、高知大学の教育学部、刈谷三郎教授の「高知の子どもの健康とスポーツ」で語られた内容を話します。なお、刈谷教授は私が香長中学校在席時の陸上部の顧問であり、今年4月からは高知大学付属中学校の校長に就任されています。その番組の中で、高知県の子どもと全国の子どもの比較などを行っており、「体格・体力・運動能力」と進むにしたがって、その差が広がっているという報告をされています。そして、その原因は、非常にショックですが、学力の問題と無関係ではないと話されていました。専門は「体育科教育学」で、現在、付属中の校長先生をやっておられる方の言葉ですので、非常に、重く感じます。
もう一つ、興味深い考察を紹介してくれています。それは国体の競技力、つまり国体の成績に関するものです。2002年に開催されたとき、高知県は10位でしたが、次の年31位、その次38位、そしてわずか3年目で最下位になったという事です。さらに、これまた、重い言葉ですが、国体の成績と民力は、ほぼ一致しており、民力の高い県が国体の成績も高いということだそうです。さらに詳しくには、比較的県の民力が似通っている島根・鳥取・愛媛・香川・徳島・富山と比べて論じられて、国体の成績は就業者数との関係がはっきりしているともいわれています。この考察は、先の学力テストでも成績に教育の所得格差が認められるということにも、つながっているとも思います。
刈谷教授の提言として、国体成績の下降を止めるのは少年の部の活躍が大切であり、少年のスポーツの振興に取り組んでいく必要があると結ばれていました。
それでは、民力が低く、就業者数の少ない高知県がどういう風に、取り組んでいけば良いのか、南国市出身で、国際的に活躍している方の話を次に紹介します。
ご実家が南国市の東工業の南にある、前・スタンフォード大学の体操監督の浜田貞雄さんは昨年11月に高知県で行われた第26回四国高等学校体育連盟研究大会で次のように話されています。「人生は夢を持ち、その夢を実現する事によって最大限に有意義な人生を楽しむ事ができる。指導者は子どもたちに夢を持たせ、その夢を実現できるよう指導しなければならない。成功の法則としては、第①、実現可能な具体的な目標を設定し、第2、最善の方法を見出し、第③、辛くても計画した事はすべて実行し、第④、成功か失敗かの結果を冷静に受け止め、第⑤、実現可能な目標だったのか、正しい作戦だったのか、すべてにベストを尽くし、そして実行したかを反省、分析し、次の新たな目標を定めるとしています。これです。これが、浜田さんのいう黄金の法則であり、まさしくPDCA教育です。PDCA教育が、文武両道・文武一道に活用できることは、南国市出身の浜田さんが、アメリカの名門スタンフォード大学で実証してくれているのです
★ 特性要因図
ここで、私が今年2月に高知県PTA連合会で、講師として行ったときに「特性要因図」の説明の際、一つの例として使ったものを紹介します。お渡ししている図をご覧ください。私の子どもが低学年のとき、「縄跳びをいかに上手に飛ぶか」を考えたときに作ったものです。
縄跳びを上手に跳ぶには、ここに在る「縄」「て・腕」「あし・ひざ」「体力」と4つの大きな要因がありますが、真の原因を見つけていくために、さまざまな原因をこのように、出していくのです。時間の都合上、結果から言いますと、「足・ひざ」の要因の中の着地の位置がバラバラであるということが真の原因でした。これを直す事により、縄跳びが100回200回と飛べるようになったということです。
この特性要因図は、多くの原因・真の原因を導き出すために、「なぜ・なぜ・なぜ」を繰り返す習慣づけ・その訓練に非常に有効です。この「なぜ・なぜ・なぜ」を繰り返し、レベルアップをしていくという事が今、社会で求められています。
いまや屈指の教育学者となった斎藤孝さんの今年の著書「学び力」の中で、-----こういう時代だからこそ、もう一度、学校で本来学ぶべきものをはっきりと示す必要があり、学校で学ぶべきものを一言で言うと、それは「上達のプロセス」だといっています。物事に上達する普遍的な論理。これこそを学べばよく、上達のプロセスがそれくらい大事なものであると断言しています。私は、「上達のプロセス」こそ、PDCAサイクルの教育だと思っています。
★社会で勉強が役に立つためには
さて、学業の出口とも言える、就職を考えた場合、企業が学生を採用する時に、面接の手法として、「コンピテンシー面接」というものをするようになりました。このコンピテンシー面接とは、会社が欲している学生について「高い業績を出す社員の行動特性には、共通点があり、その行動特性を大学の間に、身についている」人かどうかを見るものです。
その特性を身につけている学生が、自己意識の拡大ができ、そのことが会社の業績向上につながっていくとされています。
●高い業績を出す学生を見出すための、習慣条件とは、
①自分が立てた目標であること
②その目標はチャレンジング(ちょっと難しい)であること
③その目標達成の手順を自分で考えたこと
④その目標と手順は、自分の欲求・価値観にあっていること
⑤目標を完遂したことによって、自分の学習になったこと
⑥その目標達成は、自己満足だけでなく他者からも評価されたこと
これが、コンピテンシー面接のチェックポイントであり、これらコンピタンスの向上、そして習慣づけに最適なものが、 PDCA教育です。
★ 最後に実際の小学校の校長先生で、PDCAサイクルを学校経営に実践している方の意見を紹介します。
その宇都宮市・峰小学校の小堀校長先生は、なぜ、教育という分野だけが、具体的な経営目標値や達成感を実感としてできる数値目標を掲げないのかと、強く、疑問を持っているようです。具体的な数値目標を掲げないとPDCAサイクルはまったく回りません。したがって、目標や目的の達成感がわからず努力した結果、良くなったのか、悪くなったのか、適切な表現でないかもしれませんが、職員の動物的感で評価する以外、方法はないことになります。
本来教育は、人材育成という尊い崇高な仕事であり、情熱と人間愛を傾ければ、傾けるほど、効果を実感できる達成感いっぱいの楽しい仕事のはずです。目標値がないので、この達成感を味わう権利を自ら捨てていると、思わざるを得ないのです。
学校を経営せよ、すなわち学校をマネジメントせよと文部科学省や教育委員会から、当然言われています。校長は、人材育成のためのビジョンやあるべき児童像、あるべき教職員像を提示し、そのための方策・手立てを決め、上手くいっているかどうかの、ものさしと目標値を定義し、外部評価や内部評価を取り入れPDCAの改善サイクルをまわすマネジメントをせよと、言われているのです。
しかし、不思議な事に、PDCAサイクルの実施マニュアルを出している教育委員会もPDCAの改善サイクルをまわしていない事に、誰一人気づいていない事が、この問題の深刻さを端的にあらわしていると思います。
教育県である長野では、1昨年総合教育センターの「カリキュラム・マネジメントにかかわる基礎的研究」というプロジェクトで、学校が、その教育目標に向かっていくためには、その構成員である教職者がPDCAサイクルを通して、自らの教育活動を向上させていく事の必要性を学んだとされています。
「小さな成功体験を積み重ねる」PDCA教育は、好むと好まざるとも、今後、教職員が、避けて通れない教育の新しい手法となっていくと私は、思っています。
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8月の上旬に「数値目標が学校を変える」という題の本を購入し、その筆者である「民間出身の校長先生」と、何度からメールのやり取りをしました。
現在も継続中です。
学校経営で、PDCAサイクルをまわしている、その実践を本にしてくれています。
本当にありがとうございます。勇気をいただきました。
本は、題目で検索してください。
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たまに、アクセス分析をしています。
最近、おやっと思うのは、「特性要因図」での検索結果があるのです。
私は、PDCA教育を夢に見る人間です。
特性要因図を小学生、低学年から使えるように、夢見る人間です。
フィッシュボーンを楽しみながら、「なぜ、なぜ、なぜ」が追求できうる小学生になりますように。
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今日の月9の「太陽と海の教室」を見ながら、思い出しました。織田くんふんする主人公の先生は、勉強する事は、“宝探しのたびを始める事”と生徒たちに説明しました。そして、生徒から「宝は見つかったのか?」という質問に、「宝が見つかったから教師をしている」と、きざなせりふを残し、ドラマは今日の分、終わりました。
ドラマを見ながら思い出しました。私はコピーライターでもあるわけですが、唯一子どもの学級便りへのネーミングをしています。長男が中1のときですので5年前になります。(保護者全体に募集があり、大人気なく、力を入れてしまいました)
その学級便りの名前が“タカラカナタ”。中学校になって、まだまだ先の彼方にある宝を探しにいこう!!というコンセプトです。担任の先生の苗字が田中でしたので、タナカを逆、カナタ(彼方)としました。
当時も、我ながらいいネーミングだと思っていましたが、数年たち、今日の織田くんのセリフから考えてもちょっと、エッヂが効いていましたね。カタナカ表記もしゃれています。(笑い)
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今日、朝のうちに少し時間があるので、長女の宿題の状況を見て、判らないところを教えています。
長女は、あまり勉強が好きではありませんが、上の2人と比べて決定的に差があるのは2点、構えと集中力です。私が甘くしましたので、私自身の反省点でもあります。
何とか、中学校にあがるまでに、構えと集中力をつけてもらいたいと想います。
最近読んだ本で「学び力:斎藤孝」の中で、・・・・・・・・・
小学校1年生で教える事は唯一つ、それは、構えである。
とされています。
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1年位前から、気になっていた高知市でスポーツ塾を経営されている方と本日、お会いする事ができました。
学校支援地域本部事業での相談が主でしたが、私が2005年から、夢として準備している「pdca教育」の話ができました。
この件については、9月からも続きがあると想いますので、また、ログします。
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陰山英男は、現立命館の小学校副校長だとおもいます。
土堂小学校に、鳴り物入りで就任した、まさにその年の日記を記した「校長日記」を購入しました。2004年6月発行の本ですが、とても面白く、昨晩2時間くらいで350ページ読みました。
漢字前倒し指導の発展系で、「九九の前倒し指導」に触れられていましたが、これも、間違いなく多くの成果を出せると思います。
私は、自分の経験から2年生の夏休みに全部九九を覚えましたので、長男・次男にも学校で授業が始まる前の「2年生夏休み」にすべて、九九を覚えさせました。
本を読むと、学校現場でやる事について、本当に多くの抵抗があることが想像できます。
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中3の次男が英語検定3級、一次に合格しました。
長男は10月期でしたので、少し上回りました。
2次の試験が13日ですので、さらっと、合格してもらいたいものです。
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水泳ですが、余分な肉が取れてきているのか、25メートルでの平泳ぎのストローク回数が
飛躍的に少なくなりなりました。当初14回くらいでしたが、昨日は10回になりました。
北島選手は、50メートルで13回くらいだそうです。
私だって、飛込みすれば、25メートルで7回くらいになると思います。何も、競わなくてもいいことですが。スイマーの仲間入りという事で・・・・・。
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中村俊輔が「察知力」という、新書を出しています。
本屋さん、立ち読みしましたすいません。
彼が、長期・中期・短期の目標を書きながらつづっている「練習ノート」があるのは、有名な話ですが、彼が本の中で「目標を設定し、クリアしていくのを、繰り返す」ことを強調しているのが、うれしいです。
小さな成功体験を積み重ねる=PDCA教育。
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2週間に一度くらい、このブログにおとずれてきた方が、どんなキーワードで検索したのか?「キーワード検索でのアクセス」を見ています。
先日、“pdcaスポーツ”という、検索ワードでたどり着いた方がいたようです。pdca教育は、造語ですが、文武両道、更に文武一道を目指した方向性と合致したものと私は、考えています。
昨年・11月に以下のようにログしています。・・・・・・・・・・
2日、高知市で研究大会が行われたようです。講師は、スタンフォード大学男子体操部の元監督・浜田さん。新聞報道によりますと、成功の法則として、5つのステップを紹介されたようです。
まず、達成可能で具体的な『目標』を設定、その達成へ最善の方策を探る『作戦』を経て、強い意志で計画したことを「実行」し、成功か失敗かの「結果」を冷静に分析して、「反省」し、新たな目標を立てる。
PDCAの黄金法則を浜田さんなりに、アレンジを加えたものであると思います。研究大会に参加した方の1分(1%)でも、実践していただければ、随分変わっていきます。・・・・
昨晩、PTAの懇親会で、息子さんが県体・棒高跳びで優勝したとの報告を聞き、祝杯をあげさせていただきました。本当に、おめでとう!!中学から、続けられたそうで、数センチの積み上げをしていったのだと思います。学業もでき、進学校に在籍。エクセレント。
息子さんが、練習ノートをつけているのであれば、ぜひ、見せていただきたいです。PDCA教育の実践としても。
文武一道を具現化する教育策として、PDCA教育が実現する日を夢見ながら。
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昨日、日本テレビの番組「action」で、犬山市vs品川区の教育行政について比較されていました。
どちらも、その地区の教育行政の責任者の考え方ですので、どちらが、悪いとか、良いとかは無いと思います。
私は、先の太平洋戦争で、日本国民全体が、その歴史的事項より、学ぶべきことは、
「神風はふかない。奇跡は起きない。」
と言う事だと、思っています。神風はふかないのだから、他力にたよらず、自らが日々努力し、レベルアップをしていかねばなりません。
その①意識啓発法・②行動提議法・③結果評価法・④活用提議法、これらを教えていくのが教育だと思っています。
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トライは、日本語で試行と訳されます。この試行と言うステップを取れるかどうかと言う事が、PDCA教育だけでなく、さまざまな管理・運営業務において重要なウエイトを持ちます。
もう一つ、トライは、私の祖父〔母方〕、そして、名付け親の名前です。漢字で「虎猪」と書きます。
私の名づけをしたのは、祖父にとって、初孫であった事、そして同じ干支の虎年であったからがと思います。
これからも、トライにこだわっていきます。 Let's try.
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[PDCA教育]という、キーワードでグーグル検索すると、約40万件中、私のブログが1位。
そして、私のホームページが3位にランクされています。
グーグル検索での上位ランクを、一つの指標として管理していますので、うれしい事です。
ブログのほうは、ほぼ3年間、1位にいますので、結構頑張っています。
後は、内容を充実していく事です。
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合州国のGE社のあまりにも有名なジャック・ウエルチ会長のバイタリティ・カーブ〔活性化曲線〕を改めて、見直しました。
GE社では、毎年、全事業部門、全職場で、管理職が部下の総合評価を下し、それを曲線で表しています。部員の2割を指導力のあるトップA。7割を必須の中間層B。残る1割を劣るCに位置付け、Cの人には、辞めてもらうか、別の部署に配置転換をしています。
Cの人を追放する事を冷酷無残だと考える人もいますが、実はまったく逆の判断をしています。つまり、本人が成長もせず、昇級も無く、そのまま放置しておく事は「偽りの親切」でより残酷だと判断しているのです。
長い間、表面上を取り繕って平等に扱い、中高年になってから、「君はいらない」と放り出す方がはるかに、残酷だと判断しています。
競争社会の合衆国では、従来、そう言う方法が、大なり小なり、とられています。競争社会ではないが、右肩下がりが、はっきりしてきた日本でも、能力格差が顕著に出てくるような、評価システムが作られるのは避けられないようになりました。
キャリア教育に、厳しさを伝えていく必要があります。
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私が、バイブルとしている本の一つ「SNS的仕事術」。ソフトバンク新書より、
「社会の変化をチャンスとして生かせる人は、どんな小さなことからでも、自分からアクションを起こせる人です。」
とあります。
自ら、行動できる人間になりたいと、強く思います。
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明日は、学力テストです。小6の長女と中3の次男が該当しています。
この学力テストは、PDCAサイクルの一貫として行われています。以下に参考文。
中教審の答申は「教育課程行政においてPDCAサイクルを確立する」と述べています。PDCAサイクルは,もともと製造工程で品質管理をするシステムで,Pはプラン=目標・計画,Dはドゥー=実行,Cはチェック=点検・評価,Aはアクション=活動の改善を表します。 文部科学省が学習指導要領で目標・計画(プラン)を定め,それを教員が実行(ドゥー)した結果を全国学力テストや学校評価を通して行政が点検(チェック)し,十分やられていないと判断された現場に「改善」を求める仕組み―これが中教審のいうPDCAサイクルです。
昨年、第1回のテストをしましたが、何も「検証後に対応をしていません」これでは、PDCAサイクルは、まわせません。
このあたりが、教育行政の、きわめて弱いところです。
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脳科学者・茂木さんは、「少し難しい課題を克服すると、脳が喜ぶ」といっていました。
「脳が喜ぶ」ことを、習慣化していくと言うことは、非常に重要なことで、このことが、
PDCA教育の、脳科学的に目指すところでもあると思います。
小さな成功体験を積み重ねる=PDCA教育。
子供たちの「脳が喜ぶ教育」が、進みますように。
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今、暇なときに考えていること。
それが、シックス・シグマと百万遍です。
シックス・シグマとは:以下の通り解説されている。
「シックス・シグマ」の語源となっているのは、統計学における標準偏差を意味するσである。6σの状態とは、ある製品組立工程の品質特性値が正規分布に従うと仮定するならば、6σの外に出る確率は、100万分の3.4である。すなわち、ある工程では100万個製品を組み立てて3.4個のばらつき(不良品)が生じる。「100万回作業を実施しても不良品の発生率を3.4回に抑える」ことへのスローガンとしてシックス・シグマという言葉は使われ、定着していった。
関係ないようで、関係が、感じられるから、最近、暇なときに、考えています。
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作家・村上龍さんは、希望の国のエクソダスで「この国には何でもあります。でも希望
私も、この何ヶ月か考えましたが、中学生の学力が低くなった大きな背景的原因は、「希望を見出せない」というのがあると思います。
高知県や沖縄県が極端に、低かった理由も実は、そこの中学生の多くが、将来に希望を持てない・見出せていないのではないでしょうか?
誤解を恐れずにログしますが、「地域を見て、親を見て、自分たちの将来に、あきらめ」というのがでているのではないかとも、思います。
5年前、ある誘致企業の新・高知所長さんから聞いたことがあります。「前田君。僕は、高知にきたときに、ここはアフリカかと思った。遅刻・早退は当たり前、朝から、酒くさい。この間は、新車の納車祝いだと言って、帰っていった」と・・・・・。苦笑いしかありません。
早く、断ち切らないといけません。そして、希望のもてる地域にしないと!!
来週は入学式が各地で行われます。児童・生徒の希望が長く・長く持続しますように。
そのためにも、「小さな成功体験を積み重ねていく」という新・教育法〔PDCA教育〕がまたれるのです。
I have a dream. 4日は、キング牧師の命日でした。
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エジソンの母、今日は、縄跳びが一つのテーマでした。
縄跳びは、私が広報研修会で『特性要因図』を説明するにあたり、PDCA教育の一つとして、長男が小学低学年のときに実施したものを、一例として見せとものです。
縄跳びをいかに、上手く跳び・続けるか?PDCA教育の取り掛かりとして、きわめて取り組みやすいケースだと思っています。
ドラマの方は、ちょっと、おかしな雰囲気になりましたが、私は、『旗を挙げるマシーン』が、どんな形になるか、のみ楽しみです。
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先週土曜日の広報研修会で『特性要因図』を用いた講習は、結構評判良かったです。
私のブログ見てくれている方からは、「ついにPDCA教育の片鱗を見せてくれた」と、ニヤニヤとして、言ってくれました。
特性要因図は、改善活動のまさに、初歩中の初歩。でも、あの日はpdca教育をテーマの一つとして、ブログ活動している私にとって、特筆すべき、一日となりました。
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卒業生への言葉の第2弾、昨年のあいさつ文です。英語の勉強をテーマに語りました。
ご卒業にあたりお祝いの言葉を申し上げます。
卒業生の皆さん、おめでとうございます。本日、稲生小学校での全過程を終了し、立派に成長した卒業生の晴れの門出を、ご来賓の方々、先生方、そして多くの保護者とともに祝福できましたこと、心からお慶び申し上げます。
さて、皆さんはこれから中学校へと、進学していくわけですが、一つだけ、アドバイスをしておきたいことがあります。それは、英語についてです。私の社会人になってからの経験したことを元にお伝えしたいと思います。
私は会社で学生を採用する部門にいたことがあります。毎年、数百人の学生と話をするわけですが、その人の英語の能力で、その人が仕事に取り組む姿勢、前向きであるかどうかが分かるようになりました。
簡単な理由です。英語の能力を身につけるということは、一度自分の頭をゼロにして、自分から壁を作らず、あらゆることを吸収しようとし、さらに日々努力できるかどうかなのです。数学のように難しいことはありません。
企業の採用担当だけでなく、高校の入学・入試担当も、その人が常に新しいことに前向きにチャレンジできるかどうか? そして、その能力があるかどうかを判断するのです。
新しいことに前向きにチャレンジしていけば、英語だけでなく、他の教科・スポーツも良い結果が出るようになります。それは、間違いないことです。皆さんが、学ぶ英語の教科書は決まっていますし、CD付参考書も高須の本屋で売っています。
春休みから勉強を始めましょう。 きっと前向きな新しい自分になれるでしょう。
新しい自分になって見ましょう。 お父さん、お母さんはきっと期待しています。
さて、ご来賓の皆さまならびに、先生方には、6年生を長きに渡り、地域でまた学校で、愛情あふれるご指導をいただき、まことにありがとうございました。この先も、変わらぬご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。最後になりましたが、本年度が小学校生の最後の保護者となられた皆さま、これまで、長い間PTCA活動へのご協力ありがとうございました。これからも、地域とともに歩む、稲生小学校であり続けますので、今後とも、ご指導・ご協力よろしくお願い申し上げます。
平成19年3月22日 稲生小学校PTCA会長 前田学浩
2007年3月15日 (木)
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次男・中2の第1回の実力テストがありました。長男は、まじめタイプでして通知表の成績は良かったのですが、実力テストは、弱かったのです。
次男はどちらかいうと逆。宿題もまじめにせず・提出物も出さないから、成績はダメ。しかし、実力テストは、長男より、はるかトータルで40点ほど上でした。
理由は、はっきりしています。次男は、読む力=理解する力が小3のときよりついているのです。担任の先生が半年で10000ページ読みましょうと言う提案のとき、彼は30000ページ読みました。今でも、厚い本でも本当に驚くくらいのスピードで読みます。
小3の担任の先生は黒板の横にジョン・コクトーの言葉を貼り付けていました。
「大きくなるような木の幹に君の名前を彫りたまえ、大理石に彫るよりも、そのほうがずっといいのだよ。名前も一緒に伸びるのだ」
コクトー。万歳。
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杉並区和田中学校で行われている「夜スぺ」ですが、落ちこぼれ対策は、別に取り組みながらの、いわゆる上位層の、ふきこぼれ対策だと言われています。
以前のブログにも書きましたが、藤原校長先生は「4の子供を5にする方策」とも、位置付けており、公教育の再生をテーマにされていることから、一つの戦略であるとも思います。
地域間格差から、地域内格差が広がりつつあるとも、言われますが、評価が2の子供を3にする方策と、同時に4の子供を5にする方策が通常の教室内でムリであるならば、ふきこぼれ対策を取ることからの「夜スペ」は、取り組みに値することだと思います。
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2005年6月から、PTCA組織づくりに着手し、1年目だけでも、●夏祭りの復活、●広報誌のほぼ毎月発行、●運動会の観客席レイアウト変更、●見守り隊実施、●地域の文化祭と学習発表会の同日開催、●2分の一参観日への地域参加など、多くを地域の方の協力と保護者の協力で、どれも、大変な面はあしましたが、おおむね成功したと思っています。
それは、2年目以降も多くの企画を実施につなげていったが、地域の方からは協力の度合いが増したし、保護者からは「前田さん、次は何をやるが?」と、目を輝かせて話し掛けてくれたこともありました。
社会自体が、閉塞感を打ち破るために、大きな変化を求めるようになっていますが、ブレイクスルーは、子供たちの、見本には、なりません。
今、大人に求められているのは「地道な努力を見せ続ける」と言う、ことだと思います。
大人も、小さな成功体験を積み重ねていくことが大切なのです。 きっと。
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長女の勉強ですが、今週は、家族の名前や、友達の苗字、名前などの書き取りをしました。ローマ字の勉強は、1月いっぱいで、終わります。
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「何でも、英語・アルファベットで言うのではなく、日本語で。分かりやすく、言ってくれ。」と言われます。
2年半まえにブログを立ち上げたときから、時々、書いていますが、
PDCA教育=小さな成功体験を積み重ねる教育だと思っています。
企業の改善活動・・・とか、目標をもって・・・・・とか、ノウハウとしては色々ありますが。
子供に分からすことにするための表現=小さな成功体験を積み重ねる。
学校で勉強する理由は、すべて、小さな成功体験を積み重ねることにあると、思っています。
きっと、きっと。
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「夜すぺ」で、話題の杉並区立和田中学・藤原校長先生です。リクルート社でもトップを走っていた方は、色々違います。
藤原校長先生、いわく「成績が4の子供を5にする教育を、これまでずっと否定してきたかのように公教育は行われている。これでは、上位の子供を、満足させることができない」
この「夜すぺ」に入るために、試験があることから、都教委はストップをかけたようです。
人間の多様性を認めながら(また、薦めながら)、教育の多様性を認めないと言うのは、おかしなことだと思います。
藤原校長先生には、契約期間の中で、色々な実証を行って欲しいと思います。
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平成になって20年が経とうとしているのに。21世紀になって、8年がきたのに。
まだ、分からない。分かろうとしない人がいる。
「変わるリスクより、変わらないリスクの方が、はるかに高いことを。」
早く、分かろうとして欲しい。それができなければ、・・・。
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長女の英語の勉強を始めて、1週間がたちました。まだ、ローマ字になれている段階ですが、昨日から、濁音と破裂音を含めた文字にトライしています。
これまで、授業で何度か、やっていたはずのローマ字ですが、ほとんど覚えていません。
覚えていないわけが分かりました。「立てたて、横よこ、丸書いてちょん」を長女はしていただけなのです。
検証の場が、ほとんどないから、こうゆう風になっていると思われます。できない子供たちは、自分の腹までに、落とし込みをせずに、授業をすごしているのでしょう。たぶん。
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長女・小5の英語検定への取り組みですが、
専用のノートの「nanako 5級への道」と書きました。
「ロード トゥ 5級」です。まだ、家族の名前をローマ字で
書いている段階ですが・・・。
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今日、1月11日より、長女に英語勉強を教え始めます。(朝からですので、始めました)
学校の勉強が、苦手な長女ですが、英語を突破口として、中学に備えたいと思ったからです。(pdcaとして、小さなサイクルをまわしていきます。)
長男次男は、中1の秋に5級(中2で4級、中3で3級)を取りましたが、長女の目標は大きく(彼女にとって)今年の秋(小6)に5級を、と目指したいと思います。
本当に、勉強苦手な彼女ですので、まずは、ローマ字のおさらいからです。
一回15分、本当に集中できるのは15分と言われていますので、それ以上はせず、進めていきます。さて、どうなるか・・・?
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面接官が求める学生、つまり会社が欲している学生は、「高い業績を出す社員の行動特性には、共通点があり、その行動特性を大学の間に、身についている」人です。その特性を身につけている学生が、自己意識の拡大ができ、そのことが会社の業績向上につながっていくのです。
この行動特性の基本になるのが、pdca教育の中から、生まれてくると確信しています。
●自己意識の拡大を生む成功体験の条件
①自分が立てた目標であること
②その目標はチャレンジング(ちょっと難しい)であること
③その目標達成の手順を自分で考えたこと
④その目標と手順は、自分の欲求・価値観にあっていること
⑤目標を完遂したことによって、自分の学習になったこと
⑥その目標達成は、自己満足だけでなく他者からも評価されたこと
※教育の現場では、今も中途半端な社会体験学習を行っていますが、コンピタンスの高い人間を育成するために、さまざまな科目設定を行ってもらいたいと思います。
繰り返しますが、求められるものが、pdca教育の中にあると思います。
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ブログを立ち上げて、2年半。活動も伴って、最近やっと「君が、ptcaの前田君か」と言われるようになりました。ptcaが広まっていくとこは、大変良いことです。
でも、来年はそろそろ、pdca教育の重要性を強く、強く語っていきたいと思います。
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夏ぐらいから、今年最後に読む本を決めていました。大江健三郎さんの文庫「新しい人」の方(ほう)へ。
新約聖書の中のパウロの手紙の中で見つけたという「新しい人」の定義を以下のようにしています。・・・難しい対立の中にある二つの間に、本当の和解をもたらす人として、「新しい人」を思い描いているのです。それも、今私らの生きている世界に和解を作り出す「新しい人」となることを目指していき続ける人、更に、自分の子供やその次の世代にまで、「新しい人」のイメージを手渡し続け、その実現の望みを失わない人を、私は思い描いています。・・・・・
■私は、キリスト教信者ではありませんが、大江健三郎さんのいう「新しい人」を目指して、行きたいと思う。(大江さんもキリスト教信者ではないようです)
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高知県と沖縄県の数学の学力が低いとの結果が出たのは、何も驚くことではありません。
数学の応用問題が解けないということは、学ぶ楽しさを経験していないから、そうなるのです。算数・数学の応用問題を解くには、一種の喜びがあるからです。
話は、少しそれますが、7~8年前、現在の香南市に進出した企業の社長から聞いたことですが、「前田君、僕は高知にきてびっくりした。アフリカにきたかと思った。酒くさいのは、もちろん、遅刻・欠勤も多く、この間は、新車の納品で、新車祝いといって休んだ」。
学ぶ楽しさを見つけるまでに、努力させる方法を教えれていないのは、学校の問題よりも、家庭の問題が大きいのです。
これから、ますますその差は、広がっていきます。なぜならば、企業人としての父親、母親が、企業での改善活動のノウハウを子供たちに教えることができる家庭と、そうでない家庭に分かれてくるからです。
残念ながら、企業として改善活動を日々、進めている会社が、高知に少ないという、現実があります。
この問題については、また書きます。
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「生きる力」とは、以前に書いたような気がします。
今日、学校からきた「文科省」の中央教育審議会教育課程部会のパンフレットを読みました。
生きる力とは、根詰めれば「自分で考え抜き、自分で行動できる」素養を創り、
●やるべきことを、やるべきときにやる。
●言うべきことを、言うべきときに言う。
まともな人間づくりというものが、思想として、表に出てくることが必要だと思います。
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財政状況が未熟、もしくは逼迫した状況では、「効率と意欲」の両立が大きな課題です。
効率だけを求めると、殺伐したものになっていくからです。
従来のリーダーから、アントレプルナーが求められるようになったのは、現状打破ができるというポイントです。
この点については、またの機会に追記いたします。
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2日、高知市で研究大会が行われたようです。講師は、スタンフォード大学男子体操部の元監督・浜田さん。
新聞報道によりますと、成功の法則として、5つのステップを紹介されたようです。
まず、達成可能で具体的な『目標』を設定、その達成へ最善の方策を探る『作戦』を経て、強い意志で計画したことを「実行」し、成功か失敗かの「結果」を冷静に分析して、「反省」し、新たな目標を立てる。
PDCAの黄金法則を浜田さんなりに、アレンジを加えたものであると思います。研究大会に参加した方の1分でも、実践していただければ、随分変わっていきます。
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読書週間です。
どたばたも終わり、数週間ぶりに本を買いました。
ゆとり教育・寺脇さんの『誰が教育を救うのか』、楽天・三木谷さんの『成功のコンセプト』。
三木谷さんの5つの成功のコンセプトの中に、「pdca」の重要さが語られ、これは、教育にも通じると述べています。こういう方が、もう少し大きく、言ってくださればいいのに。
私のほうは、ブログと関連させた「情報武装」!!の準備中です。
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企業の改善活動において、10%とか15%の改善活動はえてして難しく、逆に50%とか60%の改善活動が、うまく行く場合が多く、あります。
それは、大幅な改善活動をするにあたっては、仕組みを変えていくことを考えなければ、ならないからです。
バブル崩壊後、人員削除というリストラによる、企業業績の改善が図られていますが、真の意味のリストラクチャリングによる対策が、待たれるところです。
求心力を持つ仕組み変えには、哲学も必要です。
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デジタル信号の、1もしくは0の判断を行うのは、イエスかノーかという単純なものではありません。
一定の数字以上を1と判断するか、0と判断するか、設定ができるのです。その基準がスレッシュホールドレベル。
ハードルを上げるのか、下げるのか。未来を明るくするためには、ハードルを下げるのではなく、レベルをまもっていく、または、レベルを上げていくという判断が必要だと思います。
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PDCA教育の積極推進者として、新たな視点から、提言します。
『pdca教育は、企業誘致の支えとなる』ということです。
数年前、私は、工場進出した経営者から、話を聞いたことがありますが『私は、高知に来て、ここはアフリカかと、思った。遅刻、欠勤は多いし、この間は、新車がきたお祝いだといって休んだ社員がいる』ここまでは、ひどい事例かもしれませんが。
企業で、普通に行われているPDCAが、若い社会人に根づいていたならば、大きなポイントになると思います。
日々、改善しようとする気持ちで、PDCAサイクルをまわしていく。いろんなことに展開できるのです。
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小5の長女は、昨年よりスイミングスクールに通っています(長男はサッカー、次男は柔道)。今日は、月の最終日で、昇給審査がありました。見事7級に合格したようです。
少しずつ、少しずつ、レベルアップしています。うれしいことです。一番下の子供で、女の子でもあり、私も、やさしく付き合ってきました。スイミングを始めて、自身というものが、ついてきたようです。最近は漢字テストが、まともになってきました。
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[夢」無き者に「目標」なし
「目標」無き者に「計画」なし
「計画」無き者に「行動」
「行動」無き者に「成果」なし
「成果」無き者に「幸福」なし
ここで、もう一度、ちょうど1年前に創って発表した散文を添付いたします。
小さな成功体験を積み重ねる
~PDCA教育とPTCA組織~
稲生小学校PTCA会長 前田学浩
私には、現在中学3年&1年の息子たち、小学4年の娘がいます。PTCA役員として行事にかかわることも多く、我が子の成長とともに、自分自身では、“やり直せない小・中学生活”をもう一度送っているような気がしています。
そんな中、いつの時代も子供が持っている普遍の質問「学校とは、何のために行くの?」ということに「小さな成功体験を積み重ねるため。」と繰り返し答えています。小さな成功体験の機会はたくさんあります。●縄跳びで100回飛べるようになった。●水泳で25m泳げた。●九九を覚えた。●百枡計算の時間が3分台になった。●一輪車で50m乗れるようになった。さらに、●音楽の演奏会でみんなと上手にできたetc。それら、目標を定め結果を出すという小さな成功体験を積み重ねていくことが重要で、それが『生きる力』につながると思います。
私は、昨年6月より『PDCA教育とPTCA組織』という個人のブログを立ち上げています。PDCA教育とは、PLAN→DO→CHECK→ACTIONという一般企業で行われている日常の改善活動のノウハウを義務教育のシステムの中に取り入れようとしているものです。このPDCA教育こそが小さな成功体験の積み重ねを意識的かつ積極的に進める動力になると思っています。一方、PTCA組織とは、PTAの中に地域を意味するコミュニティ:Cの参画を図ったものです。稲生小学校では、今年6月より正式にPTCA組織を立ち上げ、まずは開かれた学校づくり推進委員さんと地域安全ボランティア「みんなの稲生を守り隊」の方々に入ってもらって活動をしています。
『PDCA教育とPTCA組織』は、言葉遊びをしているようですが関連もしています。PTCA組織は、まだ立ち上がったばかりで、声高に言っている私も手探りで、役員の方&地域の方からサポートを受けながら進めている状態です。このPTCA組織を少しずつ良くしようとすることにPDCAのノウハウが生かせるのです。常に前向き、失敗すればやり直し、計画→試行→検討→実行(仕組み化)の中で試行&検討に重きを置く流れを決して崩さない。PTCAでは、これまでの行事に加え、地域の人&保育所にも参加を広げた夏祭り、年間20回近く地域の方に配布する広報誌、そして夏用・スリーシーズン用とベストを構えて行っている地域安全ボランティア。まさに、小さな成功体験を積み重ねながら、進めていっています。数年先に、稲生地区の地域教育力が向上していることを大目標にして、小さなPDCAをこれからも展開してきます。
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pdca教育は、挑戦し、継続する能力を育てます。
継続する能力が、継続する才能を呼び起こすことができれば、
自己実現が可能になると思います。
継続する才能が、多く集まれば、豊かな社会がきっと生まれます。
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昨年9月に行った、ベネッセさんの調査では、『もう1時間授業時間が増えた場合、増やして欲しい科目は?』との問いに、多くの保護者が、英語を選んだとのことです。
よく分かります。私も、先日の知事さんや教育長との歓談の中で、英語への取り組みを積極的に行って欲しい。中学校では、英検の受験を活発にして欲しい旨を伝えました。
新たな言語に取り組むということは、単純にその子供を積極的にしていきます。
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日本テレビで、中学受験をテーマにしたドラマがスタートしました。
中学受験が決して悪いとは、思いません。人は、人生の中で、勉強というものを最低でも2年間は、一所懸命にしないといけません。
「強いて勉める」のが、勉強です。同じ道を、後から歩いて追いつくのは、それだけ頑張らないといけません。追いつくのが、前提の旅人算です。
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次男が英検4級、合格しました。合格点が39点以上で、57点取っていました。
結構、ハイスコアで驚いています。以前、ここで書いたように、私も、2つの本の解答をテープに吹き込むなど、協力しましたので、一緒に達成感をあじわいました。
3年生になったら、3級を取って欲しいものです。
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NHKスペシャルで、『長寿企業の秘密』をやっていました。花王の頃で、『常に改良』というテーマで語られていました。新製品が出た、その直後も改良、改良と少しでも、改良をしていく姿勢。とっても、大切。
PDCAの重要性は、企業活動の中では既知ですが、改めて長寿企業との関連を、話されると、説得力が、増してきます。
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教育とは、学力だけでなく、むしろ重要なのは、本気を教えること。
本気を教えるために、両親、特に、父親の力が重要なのです。
本気を出せない、子供は、薄っぺらな人生を送ることになります。
親は、薄っぺらな人生を送るために、子育てをしているわけでは、ありません。
だったら、本気を見せないと・・・。ね
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藤原和博さんの和田中学校で、乙武さんが「よのなか」科の授業で、語ったそうであるが、『夢ややりたいことは経験と技術を蓄積した後に、ようやく浮かび上がってくるもの」。
やりたいことがあって、それにぴったりな職業を見つけていくのは、勘違いだとされています。
これは、ヤンキースの松井選手が、『努力し続けることが、才能である』ということにも、つながります。単なる、ビギナーズラックで、自分の進路などを決めるのは、浅はかということに、残念ながら、なります。
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キャリア教育とは、「生徒一人一人の発達を支援し、それぞれにふさわしい職業を選択するために必要な意欲や態度を育てる教育」だそうです。
ここで重要なのは、『意欲・態度を育てる教育』という、部分だと思います。小学校・中学校では、なりたい職業など選択できるはずがありません。だから、仕事をする上で大切な、改善活動=PDCA教育を学ぶこと・身に付けることが肝要なのです。
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勝手に、教育者でもないのに、pdca教育というものを発想し、ブログで書き綴っているわけですが、私の中では、ゴールはあります。
かつて教育企業として言われていた日本アイ・ビー・エム㈱に在籍し、高知に帰ってきて、建設機械メーカーに入社したのですが、一代で上場企業までに上り詰めたその社長が、私に言ったことが、「前田、オンシャ、俺はラーメン屋をやっていても日本一になった自信があるぞ」。
まさにこれです。改善活動を見についている人間は、何をやっても、その改善活動を実直に続けることにより、目標達成をするということなのです。
中途半端な職業訓練・職業体験をいくらやっても意味はありません。改善活動・改善習慣、つまりPDCAを身に付けてこそ、役に立つ人間、自己実現を目指せる人間が涵養されるのです。
これがPDCA教育のゴールです。
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自分を客観的にコントロールする力を持つことが、個別の学習法以上に学習成果を左右する。
すばらしい記事に出会えました。ニューズウィーク4・25日号「特集・英会話の科学」。
私が、PDCA教育の重要性を語る上で、すごく参考になりました。なります。
そこでは・・・・・
自分の学習を客観的にコントロールする力が重要で、個別の学習法以上に学習成果に影響を与える。「本人のやる気と努力、優れた教師がそろっていても、ゴールへたどり着く学習戦略を知らなければ、道に迷うだけ」と関西大学の竹内は言う。
目標をうまく、設定したり、自分の力より、少し上の教材を選んだり、スランプの時期にあせらないで我慢することも戦略の一つ。ライバルを見つけた人のほうが、英語力が伸びやすいというデータもある。
学習時間の長さより時間配分に気を配る意識も大切だ。1日に15から30分の練習を毎日続ける一方で、集中的に学部時期を持つと効果的。「大人は仕事を通じて時間管理能力を身に着けているはずなのに、外国語を前にすると12歳の子供に戻ってしまう」と、オックスフォード大学言語センターのロバート所長は言う。
さほど目新しい話ではない。だが、そんな当たり前のことを長期間、確実に実行する自己管理能力が外国語学習の成否を分ける。
このニューズウィークで、カート・ヴォネガットの死去を知りました。「ガラパゴスの箱舟」は、私が大好きな本です。
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明日は長男のサッカークラブチーム・コラソンの卒団式です。小学3年生から中学3年まで、本当に長く6年間、頑張りました。下は長男が書いた卒団文集です。
■コラソン
僕は、小学3年生の冬から、いままで6年間という、今の3年生の中で一番長い間コラソンにいました。僕にとってはもう一つの学校を卒業したと思っています。クラブチームという学校の部活とちがう世界で学んだことはたくさんありました。
中学生になった時、たくさんの新しい仲間に出会いました。けど、みんな僕の何倍も上手な人ばかりでした。自分が一番へたくそでした。技術もない、フィジカルがない。なにをとってもみんなにおとっていました。その現実を知ったとき涙を流したときもありました。けど泣いている時間はありませんでした。練習もがんばりました。サッカーが好きだったこと、信頼できる仲間や監督、コーチ、そして支えてくれたみなさんのおかげでここまでこられました。
「自信というものは、何時間も、何日も、何週間も、何年も、ひたすら努力した結果得られるものです。」 この言葉はある本を見た時に見つけた言葉です。この言葉を目にした時から、努力することをやめませんでした。よくサッカーの試合やテストの時に「自信がない」 と言う言葉を聞くけど、それは努力を最後までしなかった人たちの言う言葉だと思います。そして自分に自信がついたと気づいた時は試合に出た時あまり緊張しなかった時、気づきました。だから、みんな努力することをやめないでください。いつか必ず努力は報われます。
コラソンのブログを見ると「涙を流せる強い人」 と言う題で赤尾コーチが僕のことを書いていました。その文章にも励まされました。その気持ちを忘れないようにそのときにつけていた背番号の20を、叔母にプレゼントしてもらった刺繍入りのスパイクに20という番号を入れています。
コラソンという言葉には仲間を信頼する心、感謝する心、自分を信じる心などいろいろな心を一つにまとめた言葉だと思います。だからその気持ちを忘れないようにこれからも頑張っていきます。
最後になりましたが、いままで支えてくれたたくさんのみなさんいままで本当にありがとうございました。これからも「涙を流せる人」として頑張りますので応援よろしくお願いします。
前田 理行
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「もったいない」と「みっともない」は、美しい言葉だと思います。
この2つをテーマに19年度はPTCA活動を展開していくことを決めました。
「もったいない」と「みっともない」の精神を子供たちに伝えるには、地域の目、
地域の言葉、地域の力が必要なのです。
「もったいない」という精神が、限りある資源の節約や自然の保護に繋がっていくと
思います。
一方、「みっともない」という思想は、それぞれの子供の品格を形成すると思いま
す。大人も含め、日々活動する姿において「みっともない」格好ではいけないので
す。
これは、結果ではなく、過程の美徳を重んじるという日本人特有の美意識でもあると
思います。
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本日、校長先生から連絡がありましたが、早速、上履きのかかとを踏んでいる子供の数を調査していただいたようです。
なんと16%。ほぼ6分の一、つまり1学年がかかとを踏んでいることのなります。
学校の素早い対応にに感謝します。これから、とっても楽しみです。
明日にでも、保護者にプロジェクトの概要を知らしていただけるようです。
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PDCA教育の実践をPTCA組織を絡めて、できるという、思いがけない展開になりそうです。以下に簡単な企画内容を書きます。
―みっともない・もったいないの覚醒企画「第一弾・上履きプロジェクト」-
小学校での上履きの件は、私が以前に広報部長のときから注目していたことで、その当時、全員に上履き洗いのアンケートを実施して、広報に載せました。
■企画名:上履きプロジェクト:上履きをきちっとはいて、自分で洗おう
■背 景:保健の会で、医師をはじめ役員・教師からも、「姿勢の決まらない、みっともない姿勢・行動が目に付きだした」との指摘を受け、特に、上履きのかかとを踏む子供が多いとの共通認識があった。
■目 標:①上履きのかかとを踏まない・・・踏んでいる子供をゼロにする
②上履きは自分で洗う・・・・・・・・洗う子供を90%以上にする。
■進め方:0:企画を立ち上げたことを、校長とPTCA会長名で出す。
①今年度中・・・・・・上履きの「きつい」こどもについて、 学級担任より、その旨伝える。(新年度までには、合った上履きを・・・と)
②新年度より・・・・上履きのかかとを踏まない事を、統一のルールとする
③5月連休明けより・・・・・「上履きは、自分で洗おう」運動を起こす。
その運動の前に「上履き洗い」アンケートをとり、4から5年前と比べる
④一学期中に、「上履きは、自分で洗おう」運動を定着させる。
※6月末の開かれた学校づくり推進委員会の席で報告。
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まだ、まだ良く聞かれます。『PDCA教育って何?』
簡単に説明すれば、品質管理の先駆者であるデミング博士が
品質管理のいろはの一つとして、進めていったもので、
業務改善の工程を「plan/do/check/action」にあわせて、進めていく
ノウハウです。これを教育の現場に当てはめようとしているのです。
日々改善、この精神が重要です。
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オシム監督・雑誌ナンバー
オシム監督は、雑誌ナンバーの最新号で日本人の規律意識とその背後の問題点を語っています。
・・・・サッカーゲームを進める上で、どのチームにも不可欠なものとして共通な要素は、規律となる。日本人については、まったく問題ない。働けとか、学べとか、走れとか、駆り立てる必要がないからね。学習しようとする姿勢は旺盛だ。しかし、注意を促したい点もある。学習したと思い込んで次に進む癖がある。サッカー選手に限らず、日本人はあまりにも速いスピードの中で生きている。常に新しいものを求めている。それ自体はokだ。サッカーにおいても新しいものを求めることは美しいことだが、その上で、しっかりとトレーニングしなくてはならない。しっかり固めて確実になったところで先へ進んだ。大事なことは何度も繰り返すことだ。ソリッドになり安定するまで、十分に練習時間を費やさなくてはならない。
オシム監督に、教育再生会議の議長になってもらいたいものです。
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土佐の教育改革を未来につなげるために、中学校問題があげられています。
私は、中学校の授業改革よりも小学校の中学年のほうに、力点を置いたほうがいいのでは?と思います。
私も子供が3人、中学年を終わりましたが、近所の子供の話し方などを聞いた折に、言葉数が貧祖で計算が遅い・しかも間違い。これらを多く思うからです。
小学校の間に、読み書きと四則演算を徹底的にやってもらいたいと思います。そうでないと、中学校で仮にやる気になっても、小学校・中学年で怠けていたら、本当に多くの時間を基礎学習に費やさないといけないからです。
中学校よりも中学年。watasinosyutyoudesu.
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1月4日付けの日経新聞に作家・塩野七生さんが、政治家についてインタビューを受けています。(8段のスペース)
最後にインタビューアーから「安倍さんは美しい国を掲げています。塩川前財務大臣は正直な国を目指すべきだといっていました」との問いに・・・・
「日本はうそも言えないし、演出もできないからですね。口べたで結構だが、言ったことは必ず、実行しましょうと。美しい国とは言わなくても「いい国」にはなったほうがいい。そのためには具体的で小さなことを一つずつ解決していくべきです。我々はそういうことは意外にうまいのですが、ときに狂ったように抽象的なことを言い出すからこまるのです」と応えています。
「いい国」への道は、具体的で小さなことを一つずつ解決していくことしかありません。
小さな成功体験を積み重ねていくしかないのです。それが、日本人の美しいやり方ですから・・・。
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先述の「コトの本質」東京大学院教授・松井考典著に、「20世紀型の共同幻想はすでに破綻している」と記述されています。
本当に良く分かります。しかしながら、政治家や教育者、さらに公務員など、一種の世襲制がいまも現存しています。
21世紀に発展する企業とは、未来を語れる企業です。
その未来を創り出すためには、理念を発信する、人々を束ねる力が必要なのです。
共同幻想は、すでに破壊しているのですから、新しい社会システム、教育システムを創り出さねばなりません。
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西部の松坂投手のボストンレッドソックスへの入団が決まりました。彼が入団会見で、「夢という言葉は、好きではない。大リーグにいくことを目標としてやってきた」といっていました。
すばらしい発言だと思います。大きな夢を夢のままにせず、それに近づけるために、多くの小さな目標を設定して、クリアしていった結果だと思います。
以前に書いたこともありますが、美しい国の教育は、その国歌の中の「細石(さざれいし)の巌(いわお)となりて」という部分に、見出すことができると思います。
小さなPDCAサイクルをまわしながら(細石を積み重ねながら)、大きな成果(巌)につなげていく。これにより、大きな夢をつかんでいくことができると思います。
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ベストセラー作家の斉藤孝さんは、『座右の諭吉』で、「ほとんどの仕事は、才能と言うもって生まれた果実でできていない。むしろ決断力の確かさ、あるいは決断のスピードによって、成否が決まってくる」と記されています。
また、「決断が早くなるのは、経験に裏打ちされた段取りがクリアに見えてくるためであり、それにより、見通しを立てるのが早くなる。それらにより、当然、決断は狂いにくくなるし、スピードアップする」。
天職につくというのは、ある面難しいものです。しかし、多くの人々は職に就き、日々、仕事で成果を揚げていかなくてはいけません。決断を早くする訓練、それは、成功体験を多く積み重ね、経験に裏打ちされた段取りと言うものが、スムーズに行えるようにすることだと思います。
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最近、気になっていた言葉があります。
矜持。その意味は:自分の能力を信じて抱く誇り(広辞苑より)とありました。
PDCA教育(Plan→do→check→action)。1年前はグーグル検索すると16万くらいでしたが、今では40万近くヒットするようになリました。でも、その本質的なものは語られていないと思います。
今日、自分の中で「スコン」と入り込みました。PDCA教育の実践により、それぞれの子供にとって、自分自身で矜持を感じ取っていくことができるのではないかと強く思います。
矜持を感じ取ることにより、自分を大切にし、自分の未来を大切に想い、それが、周りの人々への思いやりに通じていくのでは、ないでしょうか?
You may say I am dreamer.but I am not only one. I hope someday you join us。
今日は、ジョン、レノンの命日です。
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中学3年の子供が学校から、進路相談の資料として、漫画家のやなせさんの文章をもらってきていました。改めてみると、やなせさんは、小さな成功体験を積み重ねてきているんだなと感じました。こういう、人生の歩み方がうらやましく、思えました。
以下に掲載します。
やなせたかしさんの文書
僕は巨匠とか偉大な人物とか、そういう人になりたいとは思いません。
なぜかと言えば、偉くなりすぎると怖がられてしまう。恐ろしい存在になってします。
僕の先輩に、巨匠と言う名前で呼ばれる人がいましたが、「やなせくん、本当のことを言うと、僕はとても寂しい。若い人が僕を敬遠するようになった。仲間として一緒にいたいのに、なんとなく一目置かれている。仕事も軽い仕事は頼みにこない。みんな重量感のある大作ばかりだ。ごく気楽な仕事ができなくなってしまった。」と、話していました。
僕は、雲の人になりたくありません。子供たちから、「アンパンマンのおじさん握手して。」といわれているのが、うれしいのです。
僕は高知県で生まれました。そして、東京高等工芸学校の工芸図案科を卒業して、すぐ兵隊になりました。青春の一番大切なときが兵隊だったから、これはちょっと絵を書くのは無理かもしれないと思いました。焼け野原の日本に帰ってきて、それでもデザインの仕事をはじめ、そのうち漫画家になりました。岡部冬彦とか根本進、加藤芳郎と言った漫画家が大活躍で、その華やかさは目がくらむようでした。
僕は、そこそこ仕事はしていて、食うに困ることはなかったものの、その時代を代表するような作品がありませんでした。
まあ、いくらあせってもだめで、ハハのん気だねというふうでした。ところが、そのうち漫画界に逆風が吹き始め、劇画全盛ということになりました。僕は方向を変えて、まず「やさしいライオン」という絵本を書きました。そして、漫画というよりも、ひとつのメルヘンとして、絵本の中でフェアリーを登場させるようにアンパンマンを書きました。もちろん、こんな作品が、子供に受け入れられようとは思っていませんでした。ところが、不思議なことに、アンパンマンの人気は少しずつ上昇していきました。
僕の友人のように一夜にしてスターという具合ではありませんでした。人気があるといっても、なんだか他人事のような気がしています。生活は少しも変わりません。カミ産にもらう小遣いも同じです。朝から晩まで仕事をしています。もし仕事がなかったら、僕は生きる希望を失ったと思います。
そして、うれしいことに、売り出すものがものすごく遅れたために、僕はまだ、新人でいられます。ごく小さなカットとか、カルタの絵とかすごろくまで書いています。
もし、僕が成功者だとすれば、世間並みの成功をしなかったことです。そして、この世界では僕はまだ、新人に過ぎません。でも、それは僕が選んだ道で、僕はそういう人になりたいと望んだのだから仕方ありません。アンパンマンにも、そういうところがあります。自分の顔を食べさせて人を助けるという仕事を続けています。戦う相手はバイキンマン。バイキンは食品の敵です。しかし、実はパンを作るのもイースト菌なんです。戦いながらアンパンマンとバイキンマンは、共存しています。
僕らの心には、善と悪があります。善と悪は戦いながら、共存しています。そのことを僕は、ストーリーの中に入れたかったのです。どこへ行っても、僕は今ではアンパンマンのおじさんと、子供たちに言われます。それは気恥ずかしいことでもあり、うれしいことでもあります。
今でも絵本を書き続けています。
毎日毎晩せっせとかいています。
歌も作ります。
絵も書きます。
ありがとう!神様。
よくも僕にぴったりの仕事をくださいましたね。僕はそのことを感謝しています。
残された時間を一生懸命に生きられればそれでいい。もし生まれ変わっても、今と同じ仕事がしたい。
以上
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南国市のPTAの広報誌への文章作成を依頼されましたので、昨日、作りましたものを掲示します。
小さな成功体験を積み重ねる
~PDCA教育とPTCA組織~
稲生小学校PTCA会長 前田学浩
私には、現在中学3年&1年の息子たち、小学4年の娘がいます。PTCA役員として行事にかかわることも多く、我が子の成長とともに、自分自身では、“やり直せない小・中学生活”をもう一度送っているような気がしています。
そんな中、いつの時代も子供が持っている普遍の質問「学校とは、何のために行くの?」ということに「小さな成功体験を積み重ねるため。」と繰り返し答えています。小さな成功体験の機会はたくさんあります。●縄跳びで100回飛べるようになった。●水泳で25m泳げた。●九九を覚えた。●百枡計算の時間が3分台になった。●一輪車で50m乗れるようになった。さらに、●音楽の演奏会でみんなと上手にできたetc。それら、目標を定め結果を出すという小さな成功体験を積み重ねていくことが重要で、それが『生きる力』につながると思います。
私は、昨年6月より『PDCA教育とPTCA組織』という個人のブログを立ち上げています。PDCA教育とは、PLAN→DO→CHECK→ACTIONという一般企業で行われている日常の改善活動のノウハウを義務教育のシステムの中に取り入れようとしているものです。このPDCA教育こそが小さな成功体験の積み重ねを意識的かつ積極的に進める動力になると思っています。一方、PTCA組織とは、PTAの中に地域を意味するコミュニティ:Cの参画を図ったものです。稲生小学校では、今年6月より正式にPTCA組織を立ち上げ、まずは開かれた学校づくり推進委員さんと地域安全ボランティア「みんなの稲生を守り隊」の方々に入ってもらって活動をしています。
『PDCA教育とPTCA組織』は、言葉遊びをしているようですが関連もしています。PTCA組織は、まだ立ち上がったばかりで、声高に言っている私も手探りで、役員の方&地域の方からサポートを受けながら進めている状態です。このPTCA組織を少しずつ良くしようとすることにPDCAのノウハウが生かせるのです。常に前向き、失敗すればやり直し、計画→試行→検討→実行(仕組み化)の中で試行&検討に重きを置く流れを決して崩さない。PTCAでは、これまでの行事に加え、地域の人&保育所にも参加を広げた夏祭り、年間20回近く地域の方に配布する広報誌、そして夏用・スリーシーズン用とベストを構えて行っている地域安全ボランティア。まさに、小さな成功体験を積み重ねながら、進めていっています。数年先に、稲生地区の地域教育力が向上していることを大目標にして、小さなPDCAをこれからも展開してきます。
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